64期「三羽烏」よ、G1初戴冠オメデトウ・・・(涙)

至福の六日間がついに終わってしまいました・・・。
日本選手権競輪(平塚)決勝、優勝は、昨年のグランプリ覇者ながら、G1初戴冠の有坂直樹選手(64期・秋田)でした。
振り返ってみれば、有坂選手は、高木隆弘選手(神奈川)、三宅伸選手(岡山)と共に64期「三羽烏」として期待されていた選手でもありました。デビューした頃の先行・捲りは、「ロスの超特急」坂本勉選手(57期・青森)に続く、北日本の時代を予感させる選手だったと記憶しています。ただ、私の記憶の中では、強いのに勝負に淡泊なイメージが当時はありました。しかも、三宅選手、高木選手ともにグランプリレーサーなりながらも、未だなれず、その二人がG1をにぎわす事が少なくなった頃から、私はその存在を忘れそうになっていました、失礼ながら・・・(涙)。
しかし、G2のサマーナイトを奪取以降の快進撃は、皆さんのご承知の通り。
決勝戦、北日本の単騎ながら、落車を避けて放たれた渾身の捲りは、本当に「お見事」の一言でした。
改めて、有坂選手の公式プロフィールをホームページで拝見しました。中でも、好きな女性のタイプ「女房」と座右の銘「すべての戦場を楽園に、すべての人の心に花を」は勉強させていただきました・・・(涙)。
余談ですが、有坂選手と私は同じ「昭和44年生まれ」。同世代の選手の活躍は、世界こそ違えど励みになります。
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