ああっ、本当に引退するんだね、「滝沢先生」よ・・・(涙)

競輪界を現時点で最も賑わしているニュース。
皆さんがご承知の通りの「滝沢正光選手(43期・千葉)」の引退です・・・。
先日の富山記念競輪、最終日のレースダイジェストをスカパーでなにげなく見ていたら、滝沢先生の勇姿が。
「おおっ、久々の滝沢先生!今日も先行で頑張っているのか」、しかし結果は9着。複雑な心境だったことをニュースを聞いて思い出しました・・・。
私が競輪を好きになった頃は、「坂本時代」で、滝沢先生は、「ピーク」を若干過ぎた頃でした・・・。
それでも、あの中野浩一さんの「グランドスラム」を阻止した、井上茂徳選手との「三つ巴」の高松宮杯決勝戦は、思い出すたびに胸が熱くなります・・・(涙)。
大学生の頃、とある競輪場(バンク)内で、アルバイトをしていた事がありました。18年前の事でした。
記念競輪に参戦していた滝沢先生を含めた選手紹介が、5レース終了後にありました。
その時、私は滝沢先生の自転車(レーサー)を預かる「大役」を頂き、感激したことを昨日の事のように思い出します・・・(涙)。
本当に丁寧で謙虚な選手で、私のようなアルバイトの立場の人間でも、選手宿舎で挨拶をすると、気さくにかつ丁寧に挨拶をされたのでした。
そんな人柄なのに、レースでは鬼神のような形相で、さされても逃げまくる。そのギャップに、心底「競輪(選手)」の虜になったのでした。
感謝の気持ちしかありません。長い間、「感動」を本当にありがとうございました。そして、大変お疲れ様でございました。
輪界から「怪物」がいなくなるのは寂しい限りです・・・(涙)。
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