最近、気になるバスの運転手さん・・・の巻

私は通勤にバスを使っています。いつも同じ時間のバスに乗っているのですが、週に二回ぐらいの割合で出会う、20歳代後半のバスの運転手さんが気になっています。
私が降りるバス停は、降りる方多いのですが、その運転手さんは、何か必ずコメントを言われるのです。
例えば、途中まで雨だったのに、雨が上がった頃に到着した時は、
「あんなに降っていた雨もやみました。今日も元気でいってらっしゃいませ!」。
サンフレッチェ広島がJ1とJ2の入れ替え戦のあった時は、
「サンフレッチェ広島のJ1残留を祈念して、今日も元気でいってらいしゃっしゃいませ!」。
よく考えれば別にコメント(?)する必要はないと思いますが、いつもタイムリーなネタで私たちを鼓舞してくれるそのコメントに、私はいつしか虜になっていました・・・(涙)。
ちなみに、本日もそのバスの運転手さんでした。
本日のコメントも秀逸でした。
「縁遠くなってしまったお年玉ですが、大人でも欲しいものです。今日も元気でいってらっしゃいませ!」。
バスを運転し、乗客を無事に安全に、かつ時間通りに届けること、が公共交通機関の使命だということは承知していますが、通勤前の気持ちを「鼓舞してくれる」この運転手さんに、私は「プロ意識」を感じずにはいられません。
直接は言えませんでしたが、「そうだよなぁ」と同意しつつ、「今日もお仕事頑張ろう!」と思ってバスを降りることができたのでした・・・(涙)。
ありがとう!運転手さん。
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