敢えてしがらみを外して勝負

早いもので、本日は今年最後のG1全日本選抜競輪決勝戦。
コマ切れ戦ながら好メンバーの揃った決勝戦。楽しみです。特に手島慶介選手と市田佳寿浩選手の「自在対決」、目が離せません。正直、仕事を休んででも観戦したい一戦です・・・(涙)。
さて、車券ですが、本命は絶好調の神山雄一郎選手、そして群馬軍団の「男の結束」に食指が動きます。
しかし、敢えて今回は、グランプリのしがらみを避けて勝負!G1初優出の荒井崇博選手(82期・佐賀)から勝負します。
荒井→合志、荒井→市田、荒井→渡部、平原→荒井、平原→手島の二車単5点。「グランプリに出たい」「あいつと一緒にグランプリに」という強烈なプレッシャーが、レースにどう影響を及ぼすのか。人間心理として気になるのです。
余談ですが、荒井選手のあの髪形がなんとも気になります。私だけでしょうか・・・(涙)。
ちなみに画像はドキドキ感を出すために掲載してみました・・・。悪いことはしていません、念のため。
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