要チェック!「WAKO’S EYE」、勉強になります・・・
仕事が終わったのは午後10時、結果はまだ見てません。
ただ、本日も仕事に向かうバスの中で熟読していました、デイリースポーツを。最近になるのは、「WAKO’S EYE」です。
当日の気になる選手、頑張る選手、お勧め選手を取材し、紹介されているのですが、選手をチョイスする視点が、秀逸だと感じています。
今回紹介された選手は・・・、地元静岡 中井達郎(74期・静岡)選手でした。
中井選手、実は私はノーチェックで、初めてその存在を知ったのでした・・・。
下記、同コラムより引用、抜粋して紹介させて頂きます。
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(中井達郎選手は)決しておしゃべりではないけれど、競輪に対して
熱いモノを持っている伊東のエースです。
「オリンピックと競輪は同じだと思っている。一生懸命に練習を積み
重ねてきても、実際のレースは数分間。ひとレースごとに色々なドラ
マがあるんだよ」。
今回は静岡のメンバーたちと宮古島で合宿をこなし、準備は万端。
「僕の今回のテーマは平常心と自然体」。
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「平常心と自然体」、久々にこの言葉を聞いてハッとしてしまいました。
今日は仕事が切羽詰っていました。だからこそ余裕もなくピリピリした精神状態。余裕がないのですから、周囲への配慮などできるはずもありません・・・。
そういう状況では「自然体」どころではなく、まさに「不自然体」です・・・(涙)。
常に意識したいと改めて思いました・・・。
実は、勉強にもなるんです、競輪。
なお、8Rの一次予選競走に出走した中井選手。結果は二着、二車単は三番人気でした。
一着ではなかったのが少し残念でしたが、さすが「WAKO’S EYE」。工藤元司郎さん譲りの「プロの直感」でした・・・。DNAは引き継がれていくものなのだと感じました。
余談ですが、画像はとあるホテルの2Fトイレに生けてあった花です。
トイレにこそ美しいものが必要であり、似合うのだと用を足しながら学ばせて頂いたのでした・・・(涙)。
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