欲しいなぁ、十二神将像・・・
本日、山口県立美術館で開催中の「興福寺国宝展〜鎌倉復興期のみほとけ」に行ってきました。競輪に魅せられている私ですが、同じくらい、「仏像の世界」にも魅せられているのです・・・(涙)。
仏像をじっくり見るのも約5年ぶり・・・。仏像が好きだったことすら忘れかけていました。興福寺は奈良県にあるお寺、有名なのは「阿修羅像」でしょうか。その像は展示されていませんでしたが、当日もたくさんの人で賑わっていました。
十二神将は「十二夜叉大将ともいい、それぞれ七千、総計8万4千の眷属夜叉を率いて薬師如来を信仰するものを守る武神。十二神将の形は、武器を持った甲冑姿。持ち物、十二支、お姿は必ずしも一定していない。と頭上に十二支の動物を乗せる。薬師三尊を囲んで八方方位と十二支に配される」だそうです。いろいろな十二神将像が様々なお寺にありますが、個人的には、国宝でもある「新薬師寺」の「十二神将像」だと思っています。
私の叶わぬ夢、薬師如来像のように十二神将に守られたい。守られながらぐっすり寝てみたい。
「十二神将像(レプリカでも可)を自分の布団の周りに並べて寝れたら最高だろうなぁ」と妄想を膨らませつつ、今日も寂しく眠るのです・・。
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