自分の存在を認められる嬉しさ
本日は新入社員研修の二日目。この研修の大きな分岐点であるカリキュラム QCゲーム「人ほめる」がありました。
一日半の間で、お互いの良い所(内面)を四つ挙げ、それを本人の前で誉める、というゲームです。
最初は戸惑っていた新入社員さんでしたが、順次誉めまくられるたびに、表情が明るくなっていくのです。
誉める視点は共通のものもあれば、その人なりに掴んだ良い所もあり、つくづく「他人はよく見ている。そして自分は見られている」と実感しました。
誉められると素直に嬉しいものです。普段はあまり経験しないことですが、誉められることは「自分の存在価値を認められる」ことでもあります。何歳になっても、この欲求は変わらないのだと思います。
そして、いつも「人の良い所を見つけて誉める」習慣を皆が身につければ、世の中もっと明るくなるのにと思いました・・・・。
ちなみに私も新入社員さんに誉めてもらい、不覚にも涙を流してしまいました。でも一番多かったのは「動きがユニークでおもしろい」でした・・・(涙)。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://keirin22.blog117.fc2.com/tb.php/275-db75da2b

