出会うべき人には出会う
本日も昨日と同じく、私の勤務する団体へ、入りたいという方の手続きに行って来ました、隣の市まで。お会いしたのは、29歳の後継者。
資格職なのですが、働きながら勉強して資格を取得された方でした。
「●●さんの野望というか、なりたいものは何ですか?」と私は懲りもせずまた質問していました。
その方は「う〜ん、オーラが出るような人間になりたいですね」と言われました。「例えばどんなオーラですか?」「なぜそう思いますか?」私の質問責めに、その方の表情は明るくなっていきました。漠然としていた姿が明確になっていったからです。さらに聞けば、「自分の見本となる人がいる」というのです。「会いたいと思いませんか?」と質問すると「うーん、会ってもいいんですかねぇ」との返事。「身近な存在だったらヒントが多いんじゃないですか?会いに行ったらどうですか?」と返すと「そうかぁ、会ってもいいんですよねぇ」とのお返事でした。
私の質問がきっかけで、その方が会いたい人に会えたらいいな、と思いました。会えたとしたら、その方は私に会うべくして会ったのだと思います。
最近実感しているのは、会うべき時に、会うべき人に、人は出会っているということです。
私がこの方からの出会いで気づいたのは、初対面の出会いだけでなく、「再会」も出会いであるということでした。再会の中にこそ、自分にとって得るものがあるのではないかと思うのです。「出会いによって人生は変わる」。ある経営者の言葉でしたが、そう思います。皆さんの再会したい人は誰ですか?なぜその人と再会したいですか?
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