ギア・ブルーチュ(あえて「チュ」)

今回紹介するのは、ミッシェルガンエレファントのアルバム「ギア・ブルース」です・・・。ミッチェル社会人になってから開拓した数少ないバンドです。
何が良いかと言えば、ハードなロックギター、散文的な詩。
一般的な表現しかできませんが、「カッコええ」。それしか言えません。
ジャケットの写真、友人の結婚式を終えて二次会に向かう最中のような感じですが・・・(涙)
ある友人曰く「ミッシェルって、みんな同じ曲に聞こえるが・・・」。そんなことないんです。微妙に全部違うんです・・(涙)。
このアルバムは、その前の「チキンゾンビーズ」で少し話題となり、当時の「ロッキングオン・ジャパン」編集長の山崎洋一郎氏が「満を持したロックアルバム」と大絶賛していたような記憶があります。音楽を開拓していない社会人五年生の私は、「騙されたつもり」で買ったアルバムだったのです。
一番有名な曲は「ダニー・ゴー」という曲で、どことなく寂しく、なのに明るい曲なのです。解散してしまったのはとても残念でしたが、このアルバム、そして「ダニ−・ゴー」という曲と出会えただけでも良かった、思えます。
余談ですが、好評のうちに終了した「特捜戦隊デカレンジャー」。ディレクターの方がミッシェルのファンだそうで、毎回のタイトル、曲名を意識したタイトル付けをされていたそうです。私が子どもの時にデカレンジャーを見ていたら、もう少し詩人のような洒落た言葉が紡ぎ出せたかもしれません・・・・(時は戻せない涙)。
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