ああっ、再びレベッカブームか・・・(涙)

会社の帰り道、つい立ち寄ってしまうんです、中古CD屋さん。一昨日偶然のぞくとこのCDが・・・。80年代を駆け抜けたバンド「レベッカ」のセカンドミニアルバム「Nothing To Lose」です。 このバンドには30代の方々は感慨深いものがあるかもしれません。私は当時高校二年生でした。中間試験の勉強もせず、ライブハウスを回っていた頃にライブを観に行った記憶が甦りました、しかも一人で行きました・・・(涙)。ブレイクしたのは四枚目のアルバムでしたが、私はブレイクする前のこのCDが一番好きです。後に脱退してしまうギタリスト 小暮武彦(後にレッドウォーリア−ズを結成)のカラーが強く、「Stefanie」を聴くと涙が出てしまい、「Nothing To Lose」を聴くと「真っ黒なドアをあけるのは自分さぁ〜、無くすものなど、な・な・な」と今でも横揺れして歌ってしまいます。
ああ、なぜ今レベッカを聴いてしまうのか。もう二度と帰らない高校生時代がなつかしくなるのでしょうか。音楽の素晴らしい魅力は、曲に載せて当時の記憶が甦ることなのかもしれません。。。
実はレベッカがブレイクした後は、当時はファンであることは秘密にしていました。
「流行りもの好き」と思われたくなかったのかもしれません。でも今聴いてもいいんだから、ファンを堂々と公言しようかなぁ(涙)。涙あふれる一枚でした。
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