暗い中にも一筋の光を見出すのがリーダー
私の担当する組織の幹部の皆さんの集まる会議がありました。大きな議題はある大きい規模の勉強会に「たくさんの人数を集めなければならない。どうする?」というものでした。大きな目標を立てたい所ですが、私は裏方の立場で「〜という理由で、たくさんの参加は難しいのでやめときましょう」と環境が難しい状況・理由だけを挙げていきました・・・。すると
「そうは言うけどまちゃぽ(当然、実際は私の本名です)、見方を変えれば、〜だからチャンスじゃん。いかにその魅力や意義を伝えるかじゃないの?」とトップの方が言われてハッとしました。そうです、お察しの通り、私はできない理由をこれでもかと考え、皆さんに言っていたのです。「どうやったらできるか」「何をすれば可能になるのか」という視点が欠けていました。さすがリーダーの皆さんだと思いました。一見、暗そうに見える空でも、光が少しでも見えるのなら、それに向かう。その手段も考え方を換えれば、無数にあるのだと思いました。それがリーダーの仕事なのかもしれません。
もう一つ学んだこと、「こんだけ厳しいからやめときましょうよ」とマイナス側面にしか目を向けない発言をわざと繰り返せば、人は嫌になって「プラス面」に目を向けざるを得ないだろうなぁ・・・、そんなことを考えました。
やっぱり自分は性格が暗いなぁ・・・(涙)。
もう一つ学んだこと、「こんだけ厳しいからやめときましょうよ」とマイナス側面にしか目を向けない発言をわざと繰り返せば、人は嫌になって「プラス面」に目を向けざるを得ないだろうなぁ・・・、そんなことを考えました。
やっぱり自分は性格が暗いなぁ・・・(涙)。
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