「ああっ、花よ、(涙)よ、競輪よ・・・」

競輪ファンの新規開拓をめざす、涙あふれるブログかもしれません・・・(涙)。「競輪っておもしろいの?」と問われれば・・・

孤高のレーサー 児玉広志

私の好きな競輪選手の一人、児玉広志選手(66期・香川)。学年は一つ下ですが同い年、しかも身長166センチ、私と2センチしか違わないのにあのゴールまえの追い込み足。競輪選手に生き様を勉強させて頂いています。「孤高のレーサー」、彼の魅力とは・・・ 競輪は9人で走りますが、基本的には協力して勝つために、ライン(徒党)を組みます。お互いで協力して、他のラインを勝たせないようにするのです。その意味では競輪が団体戦の側面も持っています(どうラインを組むのかは機会があれば説明します)。児玉選手は最近はトップ戦線からはずれていますが、賞金王(最も強くファンに貢献した意)にもなった男です。昔の競輪雑誌の彼のコメントが秀逸なので紹介します。「『児玉さんはラインがなくてつらいですね』とよく言われるんですが、僕はラインがなくてよかったと思っています。そう言い切れますね。毎回毎回、自分で勝負に行って、一生懸命闘って、負けたら潔く散りたいと思ってますから。死ぬような苦しみをトレーニングで味わってきて、レースは誰かに託して終わり、というのでは自分自身に(ファンにも)対してもかわいそうだと思うんですよね」。

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管理人まちゃぽ

Author:管理人まちゃぽ
某団体職員の39歳。競輪ファンの平均年齢を3歳下げることが現在の目標。得意な戦法(仕事上の)は、まくり追い込み、マーク流れ込み・・・(涙)。今年こそ、仕事上の締め切り日から逃げ切るぞ、村上義弘選手風に・・・。

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