「いつかは自分も死ぬ」、解っていても時間を空しく費やす己の愚かさよ・・・(涙)

本日、私が仕事上お世話になっていた方が、亡くなられました・・・。
訃報を聞いて、初めてその方の年齢を知りました。享年59歳。
まだまだお若いのに、と思うのは私だけでしょうか。
実は今週、訃報を聞いたのは三回目でした。そのたびに「ああっ、自分は何歳で死ぬのだろうか」、と考えさせられてしまうのです・・・(涙)。
本日亡くならた方は59歳、現在39歳の私にとっては20年後。
一年一年がだんだん早く過ぎていくように感じる私にとっては、「まだ20年」というより「あと20年」が、偽らざる心境なのです。
「いつ死ぬか解らないのだ。故に一日一日を悔いのないように生きろ」。
訃報を聞くたびに、私はそんなことを考えてしまうのでした・・・(涙)。

