いつのまにか「おっさん」「中年」に自分もなったんだね・・・(涙)の巻

新年号の「けいりんマガジン」2月号、いろいろ感慨深いものがありました。
中でも、42歳(最年長)でS級S班に登録された遠澤健二選手(57期・神奈川)のインタビューと、「年男(48歳)インタビュー」の佐々木昭彦選手(43期・佐賀)は、私にとっては印象的な記事でした・・・。
この40代のベテラン選手お二人の共通していた言葉は、「一戦一戦大事に、一生懸命戦う。最後まであきらめない」という事でした。ベテランらしい、といえばそれまでですが、こういう心構えだからこそ、いまだに「輪界のトップ」で走ることができるのだと思います・・・。
今年39歳(来年は『不惑』の40歳!ああっ)の自分にあてはめて考えた時、とても恥ずかしい気分になったのでした・・・(涙)。
余談ですが、遠澤選手の「同年代、同級生に力を与えられたということが嬉しかったですね。だから中年の星と言われても構わないし、もっと刺激を与えられてもいいと思っています」。確かに刺激を頂けたのですが、自分も「中年」になったのだと思い知らされたのでした・・・(涙)。
私が競輪ファンになって少し経った頃の事です。引退された松本整さん(元45期・京都)が、「ふるさとダービー」を連覇していた頃、「中年の星」と、騒がれ、注目を浴びていました。まだ当時、26歳だった私には、この意味がわかりませんでした。でも今なら実感としてわかるのです。
寂しい、というよりも「もうそんなに生きてきたのか。いつまでも「若い」と思っていた自分が・・・(涙)。
両ベテランの活躍は刺激になることはもちろんですが、年々薄れてしまいがちになっていた「チャレンジ精神」を思い出させて頂きました。また明日から頑張ろうか、人生という「娑婆」を。
勉強になるんです、競輪・・・。
さらに余談ですが、仕事に向かういつものバス。本日は以前このブログでもご紹介した、例のバスの運転手さんでした。今日はどんなコメントかとドキドキしました。
「外も寒く、懐も寒い今日この頃。今日も元気にいってらっしゃいませ!」でした。おかげで、心が温まりましたとも!どうもありがとうございました!

