可哀相だよ、向日町競輪場が・・・(涙)の巻

本日から始まった「第20回共同通信社杯」競輪。
優秀戦に出場した地元の「村上兄弟」の幸先の良いスタートに、私もホッとしました。
ただ、余談ですが、12レースの出走メンバーのコメントに涙してしまいました・・・。
下記は、本日付けのデイリースポーツ(関西版)から、抜粋引用したものです。
まず、加藤慎平選手(81期・岐阜)は「向日町にはいいイメージない」。
続いて渡部哲男選手(84期・愛媛)は「向日町はあまり印象がない」。
最後に、岡部芳幸選手(66期・福島)に至っては「向日町はあまり好きではない」。
確かに、選手によってはバンクの相性はあるでしょうし、しかも着が悪ければ、良い印象を持てないのは解ります。
でも、向日町競輪場の立場に立てば、少し可哀相な気がしました・・・(涙)。
競輪場「全国制覇」の野望を持つ私。6年前のことですが、記念競輪に二日間通いました。
美味いという評判の「ホルモンうどん」は、本当に美味しかったですし、「仏像ファン」の私にとっては外せない競輪場です・・・。
向日町競輪場が未踏の競輪ファンの方がおられたら、私は言いたい。
良いんです、向日町競輪・・・(涙)。

