自戒を込めて〜大三田先輩の言葉(1)

久々に私の書棚を覗いていると、気になる本を「再発見」しました。
その本は、三恵書房 発行「なにがなんでも競輪で儲ける」大三田録氏著、でした・・・(涙)。
己の車券戦術の再構築のため、新たに「偉大なる先達」の教えを乞う気分なのです。
久々に読み返しながら、ハッとさせられる点がありました。
自戒を込めて、同書より引用させて頂きます。
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われわれは、他人の買った車券については厳しい評論家になれる。
「これは来ない」「あるかもしれない」
「ヨミが甘い」「面白い狙いだ」
この能力が自分の車券に活用されないのは、主観に溺れているから
である。
買い目を紙に書いてみることは、現実に引き戻すとともに、客観的
に観ることも可能にする。
ここで評論家としての能力が生かされなければ、自分に対して甘す
ぎるタイプとしか言いようがない。
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競輪ブロガーの皆さんの予想を拝見しながら、「評論家」になっていた自分にハッとしてしまいました。
まだまだ自分は甘いタイプなのだと実感した次第です・・・。
他にも気になる言葉はありましたが、機会があれば、またご紹介致します。
同じく「“運”にまかせず、“推理”を手がかりに」も至言だと思いました。
奥が深いんです、ギャンブルの世界・・・(涙)。





