バス停で待っていると、若い外国の女性に話しかけられ・・・(涙)の巻

本日、久々に仕事が早く終わり、いつものバス停でバスを待っていました。
私の背後で「エクスキューズミー?」と若い女性の声が。
ドキドキしながら振り向くとうら若き外国の女性が。「ディス・バスストップ・フォー・☆☆☆?」
どうやらこのバス停は☆☆☆行きなのかを問われているようでした。
もちろん英語が話せない私、覚悟を決めて、『日本代表』のつもりで答えることにしました・・・(涙)。
「イエス・ヂィス・バスストップ・フオ・☆☆☆」。通じるかどうか、身振り手振りで答えました。たどたどしい「英語のようなもの」でした・・・。
すると、「オー!・サンキュー!」とその女性。通じたことが嬉しかった私は、つい調子に乗って「フォーティー・エイト・ミニット」と☆☆☆行きのバスの出発時間を教えたのでした。
すると、通じたのか、その女性は腕時計を見ながら、「オー!フォーティーエイトミニッツ!サンキュー!」とバス待ち合い室へ入って行きました・・・。
英語が通じたというより、分からないなりに相手とコミュニケーションがとれたことが、私にとっては嬉しかったのでした・・・。
ふるさとダービー(観音寺)開催中ですが、またしても競輪と関係なく申し訳ありません・・・(涙)。
復活の「ゲリラまくり」よ・・・、斎藤登志信よ

昨日の武雄記念競輪決勝戦。優勝は七年ぶりの記念制覇となる斎藤登志信選手(80期・山形)でした。
かつては「グランプリレーサー」だった斎藤選手が、記念の優勝が七年ぶりだったとは意外でした・・・。
いまや輪界は「北の時代」。しかし、福島勢が盛り上がる前から、北日本を支えていたのは、斎藤選手だと思います。
特に単騎での闘いを強いられことが多く、それ故の単騎での強烈まくりは「ゲリラまくり」と呼ばれ、他地区から恐れられていたことを昨日のことのように思い出します・・・(涙)。
聞くところによれば、次走から登録地が山形から宮城に変わるとのこと。
復活というか、再出発というか、今後の活躍を本当に期待しています。
車券は外れましたが、個人的には元気の出た斎藤選手の優勝でした・・・。




