年齢と経験を積んでくると、「戸惑い経験」がいるよのぉ・・・(涙)

最近の自分の仕事のあり方に対する、反省も含めた個人的な雑感です。
仕事上、年を経て、ある程度経験を重ねてくると、そこそこ自信もつき、「こなれて」きます。
自分の仕事上のことを「すべて解っている」つもりになり、自分は解るのだから相手も解るのが当然!、と思い込む自分がありました。
「まちゃぽ、○○○ってどういうこと?」と聞かれると、「なぜそんな基本的なことが解らないの?」と心の中でつぶやく自分に気付いた時は愕然としました・・・(涙)
自分はある事に関しては、それを専門に考え、仕事をしているのですから、解って当然です。でも、自分が解っているのだから、自分以外の人も解って当然、といういうのは、やはり自分自身の傲慢さを反省するばかりでした・・・(涙)。
64期「三羽烏」よ、G1初戴冠オメデトウ・・・(涙)

至福の六日間がついに終わってしまいました・・・。
日本選手権競輪(平塚)決勝、優勝は、昨年のグランプリ覇者ながら、G1初戴冠の有坂直樹選手(64期・秋田)でした。
振り返ってみれば、有坂選手は、高木隆弘選手(神奈川)、三宅伸選手(岡山)と共に64期「三羽烏」として期待されていた選手でもありました。デビューした頃の先行・捲りは、「ロスの超特急」坂本勉選手(57期・青森)に続く、北日本の時代を予感させる選手だったと記憶しています。ただ、私の記憶の中では、強いのに勝負に淡泊なイメージが当時はありました。しかも、三宅選手、高木選手ともにグランプリレーサーなりながらも、未だなれず、その二人がG1をにぎわす事が少なくなった頃から、私はその存在を忘れそうになっていました、失礼ながら・・・(涙)。
しかし、G2のサマーナイトを奪取以降の快進撃は、皆さんのご承知の通り。
決勝戦、北日本の単騎ながら、落車を避けて放たれた渾身の捲りは、本当に「お見事」の一言でした。
改めて、有坂選手の公式プロフィールをホームページで拝見しました。中でも、好きな女性のタイプ「女房」と座右の銘「すべての戦場を楽園に、すべての人の心に花を」は勉強させていただきました・・・(涙)。
余談ですが、有坂選手と私は同じ「昭和44年生まれ」。同世代の選手の活躍は、世界こそ違えど励みになります。




