ピンチの時にその人の「本質」が表れるならば・・・(涙)の巻

熱戦が続く「第60回日本選手権競輪(平塚)」。私の気になる選手は、ほぼ順当に準決勝に乗りました。が、車券の的中に生かせないのが、今の深刻な悩みです・・・(涙)。
さて、ダービー期間中、プライベートでは至福の六日間ですが、年度末でもあり仕事上では地獄の六日間です・・・。
余談ですが、人間の本質は、危機的状況(=ピンチ)の時に表れるといいます。本日、私は仕事上、かなりピンチを迎えました。が、私の場合は、「開き直る」のだということを知りました。
もっと突っ込めば、「居直り強盗」のような。
針のムシロ、も敢えて楽しんだ一日でした。
でも、楽しんでいること自体が、「危機的状況じゃないじゃん」と突っ込まれたら、それまでなのですが・・・(涙)。
至福の六日間となるか「平塚ダービー」

ここ最近の競輪のビッグレースは「四日制」が主流。
ただ、この日本選手権競輪(ダービー)だけは、かつてのG1の香りを残す「六日制」。
それ故、ベテラン選手の「味」が楽しめる、私の好きなビッグレースの一つです。
個人的に注目しているのは、飯嶋則之選手(栃木)、小野俊之選手(大分)、浜口高彰選手(岐阜)、渡辺晴智選手(静岡)、小嶋敬二選手(石川)、です。
至福の六日間を過ごせるのが、楽しみです・・・(涙)。
余談ですが、画像、偶然写った自転車に乗る子どもさん。小倉竜二選手(徳島)ばりの見事な「ハンドル投げ」!これにあやかり、決勝戦に小倉選手が乗ったら、頭から買おうと思います。昨年の競輪グランプリの雪辱も晴らすために・・・(涙)。




