有馬記念が本命なら、グランプリも本命なのか?逆張り人生の集大成にしたい・・・(涙)の巻

「競輪グランプリ」、それは私の年中行事であり、新しい手帳に何よりも最初に記入する行事。ということは、私の一年は「競輪グランプリ」を中心に回っていたのだと、これを書きながら気付く次第。
しかし、グランプリメンバー確定の日から、当日までは私の至福の時なのです。誰を頭にするか、または二着固定で行くかなど。競輪は競馬とは違い、勝ち上がり戦のため、決勝メンバー確定からレースまでの間隔が、ほぼ一日もなく、車券検討の時間が少ないのが、私の唯一の不満。悩める時間が長いのがグランプリ。人間とは不可思議なものです・・・(涙)。
さて、競輪ファンの皆さんは、グランプリはどう勝負しますか?余談ですが、拙ブログ、相変わらず「手島慶介」のキーワード検索がすごいんです・・・。
ところで、グランプリは、私は小倉竜二選手から勝負します。考え方の基本は、一番気楽な立場、グランプリ出場経験者、そして必殺の「ハンドル投げ」。今回もしがらみが一番少ない選手から狙います。
小倉→有坂、小倉→吉岡、小倉→合志、小倉→後閑、小倉→山崎の二車単の五点で勝負!
遊びで、「ワイド」も少し買います。
ちなみに画像は、私の働く事務所のあるビルのエレベーターのマットです。「力」に見えるのは私だけでしょうか・・・。力の勝負、グランプリが楽しみです。

