レースの前の背景も大事なんだなぁ、改めて(涙)の巻

最後のG1全日本選抜競輪(いわき平)も昨日終了しました。
ご承知の通り、優勝は以前共同通信社杯を制した合志正臣選手(81期・熊本)でした。
今回の決勝戦で気になったのは、グランプリの残りの席をかけての戦いでした。決勝メンバー中、当確ラインにいた賞金ランキング9位の市田選手、同じく第11位の合志選手の心理にどのような影響があるのかということでした。賞金額で確定の手島選手も、できれば群馬で優勝者が出ればラインが作れるので(タイトルも獲りたいでしょうし)、微妙な心理的プレッシャーはあったと思います。
本日付けのデイリースポーツ(関西版)の記事を読みながら、いろいろ考えさせられました。
合志選手は同期である加藤慎平選手(81期・岐阜)の脱落が励みになったそうです。
「アイツも負けてすごく悔しかったはず。その分までオレが頑張らないといけないと思いました」。頑張る同期の存在の大きさ、刺激。切磋琢磨し合える関係が羨ましく思いました。
そして、同じく九州の荒井崇博選手の言葉、「京王閣、防府、別府、全日本と配分がずっと一緒だったから、絶対に権利を取らせます」。レース後、二人はがっちり握手を交わしていたそうですが、この話を読んで私は涙してしまいました・・・。
今回改めて感じたのは、決勝戦だけの心理、特にプレッシャーの大きさはどう影響するのかを見ていました。それも大きいのですが、それよりもこの決勝戦にたどり着くまでの過程、もっと言えばそれ以前のレース、そしてその時のレースの内容、選手間の気持ちの問題、そういったものが複雑に絡み合っていたのだということを学びました。
昨日の決勝戦はスカパーのレース結果で観戦しましたが、しびれるレースでした。特に、神山雄一郎選手の捌きは強烈な印象でした。今回は残念ながら二着でしたが、来年も楽しみな存在です。
余談ですが、今回の決勝戦の模様は、地上波テレビでオリンピック特集と合わせてレースも放映されました。競輪に興味・関心はないけど、スポーツや自転車、オリンピックに関心のある方々が競輪に少しでも興味を持ってもらえたらと心から願うのでした。
それに見合う決勝戦だったと思います。
改めて、おもしろいんです、競輪・・・(涙)。
レースの前の背景も大事なんだなぁ、改めて(涙)の巻

最後のG1全日本選抜競輪(いわき平)も昨日終了しました。
ご承知の通り、優勝は以前共同通信社杯を制した合志正臣選手(81期・熊本)でした。
今回の決勝戦で気になったのは、グランプリの残りの席をかけての戦いでした。決勝メンバー中、当確ラインにいた賞金ランキング9位の市田選手、同じく第11位の合志選手の心理にどのような影響があるのかということでした。賞金額で確定の手島選手も、できれば群馬で優勝者が出ればラインが作れるので(タイトルも獲りたいでしょうし)、微妙な心理的プレッシャーはあったと思います。
本日付けのデイリースポーツ(関西版)の記事を読みながら、いろいろ考えさせられました。
合志選手は同期である加藤慎平選手(81期・岐阜)の脱落が励みになったそうです。
「アイツも負けてすごく悔しかったはず。その分までオレが頑張らないといけないと思いました」。頑張る同期の存在の大きさ、刺激。切磋琢磨し合える関係が羨ましく思いました。
そして、同じく九州の荒井崇博選手の言葉、「京王閣、防府、別府、全日本と配分がずっと一緒だったから、絶対に権利を取らせます」。レース後、二人はがっちり握手を交わしていたそうですが、この話を読んで私は涙してしまいました・・・。
今回改めて感じたのは、決勝戦だけの心理、特にプレッシャーの大きさはどう影響するのかを見ていました。それも大きいのですが、それよりもこの決勝戦にたどり着くまでの過程、もっと言えばそれ以前のレース、そしてその時のレースの内容、選手間の気持ちの問題、そういったものが複雑に絡み合っていたのだということを学びました。
昨日の決勝戦はスカパーのレース結果で観戦しましたが、しびれるレースでした。特に、神山雄一郎選手の捌きは強烈な印象でした。今回は残念ながら二着でしたが、来年も楽しみな存在です。
余談ですが、今回の決勝戦の模様は、地上波テレビでオリンピック特集と合わせてレースも放映されました。競輪に興味・関心はないけど、スポーツや自転車、オリンピックに関心のある方々が競輪に少しでも興味を持ってもらえたらと心から願うのでした。
それに見合う決勝戦だったと思います。
改めて、おもしろいんです、競輪・・・(涙)。
敢えてしがらみを外して勝負

早いもので、本日は今年最後のG1全日本選抜競輪決勝戦。
コマ切れ戦ながら好メンバーの揃った決勝戦。楽しみです。特に手島慶介選手と市田佳寿浩選手の「自在対決」、目が離せません。正直、仕事を休んででも観戦したい一戦です・・・(涙)。
さて、車券ですが、本命は絶好調の神山雄一郎選手、そして群馬軍団の「男の結束」に食指が動きます。
しかし、敢えて今回は、グランプリのしがらみを避けて勝負!G1初優出の荒井崇博選手(82期・佐賀)から勝負します。
荒井→合志、荒井→市田、荒井→渡部、平原→荒井、平原→手島の二車単5点。「グランプリに出たい」「あいつと一緒にグランプリに」という強烈なプレッシャーが、レースにどう影響を及ぼすのか。人間心理として気になるのです。
余談ですが、荒井選手のあの髪形がなんとも気になります。私だけでしょうか・・・(涙)。
ちなみに画像はドキドキ感を出すために掲載してみました・・・。悪いことはしていません、念のため。

