「自分の強み」を生かして勝った手島慶介選手に(涙)の巻

昨日終了した、ふるさとダービー(防府)、優勝したのは手島慶介選手(75期・群馬)でした。
手島選手はとある事情から一年間あっせん停止の時期があり、復帰後はF1シリーズのみの配分が続くも、殆どを優勝するという圧倒的な強さでした。以降、記念や特別記念の配分が許されてからの大活躍は、周知の通り。現在、輪界で最も強い「自在型」かもしれません。
またしてもコメントに涙しました。デイリースポーツ(関西版)から引用させて頂きます。
「100%中の100%。自分の能力を出せた」。
手島選手の優勝に関するスポーツ新聞の記事に共通していたのは、「戦う姿勢と冷静な思考」。レースの展開を読み切り、なおかつ、自分の最も得意なスタイルで勝つ。
先のコメントは本当なのだと感じました・・・。
聞いた話ですが、人は「葵のご紋(水戸校門でいう印籠)」(これだけは人に負けない特技や強み)があれば、自信が持て、欠点が気にならなくなるのだそうです。
自分の強みを明確にし、自分のスタイルで戦うことの大事さを学ばせて頂きました・・・(涙)。
聞けば手島選手、後輩からの人望が厚いそうです。人間性はどの世界でも大事なのだと改めて思いました。
余談ですが拙ブログ、「手島慶介」のキーワードで何人かの方々に検索して頂きました。ありがとうございました。ただ、検索して頂いたページは、先日の寛仁親王杯決勝戦の「(涙)の男の筋車券」で外れて涙する記事だったのですが・・・(涙)。
さらに余談ですが、「手島慶介 うどん」のキーワード検索には楽しませて頂きました。それにヒットしてしまう拙ブログ、悲しいものがありました・・・。

