人前で話す難しさよ、恥ずかしさよ・・・(涙)

本日は、職場の研修で岡山へ行きました。
ちなみに、人前で30分話しをさせて頂く出番をいただきました・・・(涙)。立場上、性格上、3分で話すことが習性の私にとっては30分は未知の世界。しかも、人の話を聞くことのほうが多い私が、自分の話をするのは、少し気恥ずかしいものがありました。
実際に話を終えてみて感じたこと、それが本日のテーマです。
一つは、改めて、話すことで相手に伝える難しさ。話しながら、いろんな事を思い出し、「あれも言いたい」「これも言いたい」と、本来話すべき主旨から逸れていくのです。「だから何がこの人は言いたいのか?」、そう思われたかもしれません。
二つめは、時間配分の難しさでした。事前に何を話すか(伝えたいか)は、ある程度考え、頭の中で「だいたい30分だろう」と想定していました。ただ、先のようなことで、余計なことをベラベラと話してしまい、気が付くと話したいことの半分の時点で残り5分前に。「ああっ、まだまだ修業が足りないなぁ・・・」と絶望的な気分で話を終えたのでした・・・(涙)。ただ、三つめとして、話したことに対する感想、フィードバックは大変勉強になりました。
余談ですが、「趣味は競輪です」と話をすると、聞かれていた皆さんが引いて行かれる様子が手にとるようにわかりました・・・。「くそ〜!予定を変えて競輪の魅力を語る」にしようかと思いましが、さすがにやめました・・・。

