「ああっ、花よ、(涙)よ、競輪よ・・・」

競輪ファンの新規開拓をめざす、涙あふれるブログかもしれません・・・(涙)。「競輪っておもしろいの?」と問われれば・・・

敵は己にあり、企業も一緒なのか・・・(競輪ネタなしです)

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この土日に、私の担当する組織で、研修会と懇親会がある予定です。
その会場設営の打ち合わせで、会場を予約したとあるホテルへ打ち合わせに行きました。
ホテル担当者の方は、開口一番「まちゃぽさん、宿泊はなしで良かったでしょうか?」。私は「は?」とつい言ってしまいました。何故ならその会場を宿泊含めて予約したのは八月のこと。頂いたファックスの見積書にも、「宿泊50名」と入っていたのですから・・・(涙)。
思いあたったのは、先週末に「50名を40名に減らして頂けませんか?」と電話をしたことでした。
「電話に出た担当者の名前は分かりませんか?」と青ざめる担当者の方。私は「しまった!控えてない」と思いましたが、しかし、電話に出た方は名乗られなかったのを思い出しました。
どうやら内部の連携不足で、私の予約がキャンセルになったようでした。一瞬だけムッとしましたが、怒りは腹に納めました。何故なら一生懸命に「申し訳ありません」と何回もお詫びを言われる担当者の方が、自分とダブったからでした。そして、私の職場も含めて内部連携がうまくいかずミスが発生してしまうことはよくあると感じていたからでした・・・。
個人的な実感ですが、「敵は己にあり」を日々感じています。いかに「弱い自分」と戦う日々であるか・・・。企業の倒産(崩壊)も、実は外部からの影響や圧力、不景気のせいなのではなく、企業自身(もっといえば経営者自身)の内部の崩壊から始まるのではないかと思っています。
企業(=自分自身)の奢り・高ぶりで結局は身を滅ぼしてしまう・・・、他人事ではなく自分事。そんな気分になった打ち合わせだったのでした・・・(涙)。
またしても競輪ネタではなく申し訳ありません。

余談ですが、「手島慶介」のキーワードでの拙ブログへのアクセスが増えています。あまりに中身がない競輪ブログなので、飛ばして頂けると幸いです・・・(涙)。

「自分の強み」を生かして勝った手島慶介選手に(涙)の巻



昨日終了した、ふるさとダービー(防府)、優勝したのは手島慶介選手(75期・群馬)でした。
手島選手はとある事情から一年間あっせん停止の時期があり、復帰後はF1シリーズのみの配分が続くも、殆どを優勝するという圧倒的な強さでした。以降、記念や特別記念の配分が許されてからの大活躍は、周知の通り。現在、輪界で最も強い「自在型」かもしれません。
またしてもコメントに涙しました。デイリースポーツ(関西版)から引用させて頂きます。

「100%中の100%。自分の能力を出せた」。
手島選手の優勝に関するスポーツ新聞の記事に共通していたのは、「戦う姿勢と冷静な思考」。レースの展開を読み切り、なおかつ、自分の最も得意なスタイルで勝つ。
先のコメントは本当なのだと感じました・・・。

聞いた話ですが、人は「葵のご紋(水戸校門でいう印籠)」(これだけは人に負けない特技や強み)があれば、自信が持て、欠点が気にならなくなるのだそうです。
自分の強みを明確にし、自分のスタイルで戦うことの大事さを学ばせて頂きました・・・(涙)。
聞けば手島選手、後輩からの人望が厚いそうです。人間性はどの世界でも大事なのだと改めて思いました。


余談ですが拙ブログ、「手島慶介」のキーワードで何人かの方々に検索して頂きました。ありがとうございました。ただ、検索して頂いたページは、先日の寛仁親王杯決勝戦の「(涙)の男の筋車券」で外れて涙する記事だったのですが・・・(涙)。
さらに余談ですが、「手島慶介 うどん」のキーワード検索には楽しませて頂きました。それにヒットしてしまう拙ブログ、悲しいものがありました・・・。

秋の秋吉台を行く

2秋吉台723

山口県秋吉台に行きました。山いっぱいに広がるすすきと、隕石が落ちたかのような岩々は、人間の小ささを思い出させてくれるのでした・・・(涙)。

人前で話す難しさよ、恥ずかしさよ・・・(涙)

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本日は、職場の研修で岡山へ行きました。
ちなみに、人前で30分話しをさせて頂く出番をいただきました・・・(涙)。立場上、性格上、3分で話すことが習性の私にとっては30分は未知の世界。しかも、人の話を聞くことのほうが多い私が、自分の話をするのは、少し気恥ずかしいものがありました。
実際に話を終えてみて感じたこと、それが本日のテーマです。
一つは、改めて、話すことで相手に伝える難しさ。話しながら、いろんな事を思い出し、「あれも言いたい」「これも言いたい」と、本来話すべき主旨から逸れていくのです。「だから何がこの人は言いたいのか?」、そう思われたかもしれません。
二つめは、時間配分の難しさでした。事前に何を話すか(伝えたいか)は、ある程度考え、頭の中で「だいたい30分だろう」と想定していました。ただ、先のようなことで、余計なことをベラベラと話してしまい、気が付くと話したいことの半分の時点で残り5分前に。「ああっ、まだまだ修業が足りないなぁ・・・」と絶望的な気分で話を終えたのでした・・・(涙)。ただ、三つめとして、話したことに対する感想、フィードバックは大変勉強になりました。
余談ですが、「趣味は競輪です」と話をすると、聞かれていた皆さんが引いて行かれる様子が手にとるようにわかりました・・・。「くそ〜!予定を変えて競輪の魅力を語る」にしようかと思いましが、さすがにやめました・・・。

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管理人まちゃぽ

Author:管理人まちゃぽ
某団体職員の39歳。競輪ファンの平均年齢を3歳下げることが現在の目標。得意な戦法(仕事上の)は、まくり追い込み、マーク流れ込み・・・(涙)。今年こそ、仕事上の締め切り日から逃げ切るぞ、村上義弘選手風に・・・。

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