才能の世界で戦う厳しさよ、自分はどの「土俵」で戦うのか・・・(涙)の巻

本日は観音寺記念競輪の決勝戦。決勝メンバーをデイリースポーツで見ながら、いろいろ考えさせられました。
メンバーの中で、唯一の20才代の選手は、4番車の飯嶋則之選手(81期・栃木)のみで、あとは30代。最高齢は今節絶好調の西川親幸選手(57期・熊本)、41歳!
以前、合志選手のことを書きましたが、背丈や体格、さらに言えば年齢関係なく、いかに鍛え上げた肉体の力をペダルに伝えて、自転車でカント(傾斜)のあるバンクを早く(強く)走れるかがポイント。この点で、私は、競輪は「才能」の世界だと思っています。
スポーツの世界に限らず、どの世界でも「天分の才」、これを発揮するために生まれてきた人というのは存在すると考えています。
スポーツ、音楽、映画、ビジネスでさえも・・・。
続く・・・

