「ああっ、花よ、(涙)よ、競輪よ・・・」

競輪ファンの新規開拓をめざす、涙あふれるブログかもしれません・・・(涙)。「競輪っておもしろいの?」と問われれば・・・

「泥舟に乗ったつもりでお願いします・・・」は本音の巻



本日のタイトルは、仕事上「まちゃぽ、○○○の件よろしく頼むよ」と言われた時に返す私の台詞です。
いつ沈むか分からない、あてにならないという意味です・・・(涙)。
最初は冗談で言っていましたが、最近は本当にそうなので悲しい限りなのです・・・。

かつて育った家の庭に咲いていた花・・・(涙)

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いろいろあった一日でした。
午前中、ある女性経営者の方とお会いして、いろいろなお話を聞かせて頂きました。
その方は、今年の三月に地場の海産物を加工・調理し、贈答品として販売する会社を創業されたのでした。それまでは、ご主人経営する会社の経理の担当で、主婦もしながら子育てをし、大好きな山登りを楽しんでおられたそうです。
しかし、「自分も何かしたい。何とかしたい」という思いで、創業されたのだそうです。
いろいろ質問させて頂きましたが、やりたいことや目指すものが、本当に明確で、一生懸命な方でした。私も含めて、この方と出会った周囲の人は「なんとかしてあげたい」と思わせる方なのです。
なぜそう感じたのか。何とかしなければという「危機感」と、自分しかできない、という「使命感」でしょうか。
「自分はここまで一生懸命だろうか?」、そう考えさせられた出会いでした。

午後もいろいろな方に出会いました。詳しくは書けませんが、「麻薬だけはやるまい」が、本日の教訓でした・・・。

本日の画像は、そんな私の一日を象徴する花なのでした・・・(涙)。

そこに鳥居があったから・・・



久々に本日は営業の仕事で外へでました。
画像は、またしても外で見かけた鳥居です。
この神社は、海沿いの街なのに、ぽっこり立つ小さな山に奉ってあるのでした。

お葬式に参列して毎回思うこと・・・、それは「生きろ!」



本日は、いつもお世話になっている方の父君がお亡くなりになり、葬儀に参列しました。私は仕事関係で、立場上、葬儀に参列する機会が多々あります。
そして、葬儀の度にいつも思うことがあります。「人間は必ず死ぬのだ」という事です。いつかは自分も死ぬことは、頭では分かっていますが、永遠に生き続けられるかのような錯覚に陥るのです・・・。葬儀は、いつも私の、そんな錯覚を叩き壊してくれるのです。「まちゃぽよ、お前もいつかは必ず死ぬのだよ」と・・・。
死を考えることは生を考えること。いかに後悔せずに死ぬことができるか。葬儀の度に、亡くならた方々が「悔いなく生きろ!」と言ってくれているようでなりません・・・。

余談ですが、喪主でもあったその方が、葬儀の最後にご挨拶をされたのですが、感動的でした。
参列者へのお礼の後、亡くなられた父君に向けて、こう言われました。「親父、万歳!本当にどうもありがとう!」と。私はグッときてしまいました・・・(涙)。

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管理人まちゃぽ

Author:管理人まちゃぽ
某団体職員の39歳。競輪ファンの平均年齢を3歳下げることが現在の目標。得意な戦法(仕事上の)は、まくり追い込み、マーク流れ込み・・・(涙)。今年こそ、仕事上の締め切り日から逃げ切るぞ、村上義弘選手風に・・・。

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