「ああっ、花よ、(涙)よ、競輪よ・・・」

競輪ファンの新規開拓をめざす、涙あふれるブログかもしれません・・・(涙)。「競輪っておもしろいの?」と問われれば・・・

高い「志」と退職になっていいという「覚悟」、そして自分の好きな事を「追究する」こと



タイトルは、本日学んだことです。ある勉強会の打ち合わせで、講師の方との打ち合わせがあったのでした。
その方は、市の職員の立場の方で、あるコンセプトに基づく市営の博物館の建設のプロジェクトのリーダーという方でした。その博物館は昨年四月にオープンしたのですが、コンセプトづくりから実現まで十年という長期プロジェクトだったのです。実現までのプロセスを伺ったのですが、まさに「プロジェクトX」そのものでした。企画段階で、議会からの大反対、地域住民の「そんなものに我々の貴重な税金を使うな!」という大合唱。「退職願を懐に忍ばせて議会に出席してたんですよ」と笑いながら話すのでした。周囲の反対をよそに、その博物館はオープン以来、大盛況。いろんな所から「話をして欲しい」という依頼がひっきりなし、という方でもあるのです。
聞けば、その博物館の展示内容全般は、小学生の頃から大好きだったものなのだそうです。「好きなことに対して妥協なきほど徹底して追究していくこと」の大事さを学んだのでした。
さらに、その博物館のメインである展示物が、ことごとく諸事情で頓挫してしまう状況が幾度となくあったそうです。それでも「捨てる神あれば拾う神あり」。結局、その展示物はなんとか理想通りに完成にこぎつけたのだそうです。その方曰く「目に見えない何かのバックアップがあったんだと今では思えます」というお言葉が印象的でした。目に見えない何かのバックアップ。私は決して偶然ではないと思いました。困難に見えることを実現できたのは、その方の「高い志」なのだと思います。「あの世」と「この世」は繋がっている、と言えば大げさでしょうか。亡くなられた方が「この状況を何とかして欲しい」という後押しがったのだと私は解釈しています。大きな物事や計画を成就させるためには、個人だけの力では限界があることはもちろろんです。仮に「目に見えない何か」の後押しがあったのであれば、これは私はあり得ることだとも思いました。刺激的な一日でしたが、改めて「自分の人生も仕事も長期戦略&計画が必要だ」ということを実感したのでした・・・(涙)。

余談ですが、明日から出張に行ってきます。
ちなみに出張先は徳島県徳島市。
徳島の競輪場といえば、小松島競輪場。実は小松島は制覇した競輪場です。約五年前に開催された「ふるさとダービー小松島」に参戦したことがあるのです。
泊まって連ちゃんと行きたかったのですが、大学受験シーズンで、どのホテルも満室。泣く泣く日帰りしたのを覚えています・・・(涙)。

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管理人まちゃぽ

Author:管理人まちゃぽ
某団体職員の39歳。競輪ファンの平均年齢を3歳下げることが現在の目標。得意な戦法(仕事上の)は、まくり追い込み、マーク流れ込み・・・(涙)。今年こそ、仕事上の締め切り日から逃げ切るぞ、村上義弘選手風に・・・。

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