「まちゃぽに話があるんじゃ」にまたしても(涙)の巻

「まちゃぽに話があるんじゃ」、先週末、私の担当するエリアの経営者の方より電話がありました。少し切羽詰まった感じの声。私は少し嫌な予感がしました。「電話では言いにくいから」と、本日の夕方に会う約束をしたのでした。
夕方5時半の約束だったのですが、こられたのは7時過ぎ。かなり忙しそうでもありました。
少し間があった後、その方は、ここ半年の出来事を私に語られました。様々な事情から、経営者から一社員になる、ということを。
私とほぼ同じ世代の、若い経営者の方ですが、常に自分よりまず周囲に配慮される方でした。その方の忸怩たる思いを想像すると、本当に悲しいものがありました・・・(涙)。
時に本当に精神的に死ぬことも頭に浮かんだそうです。「○○さん、生きてなんぼですよ!」と私は言いました。
「まちゃぽ、今はなんとか腹もくくって前向きだから、生きててなんぼ、というのはよく分かるんだ。でも、本当にその頃は全てが嫌で、逆に励まされるともっとそういう気持ちが強くなるんだ」という言葉がかえって来ました・・・。
本当にそうなのかもしれません。言葉が無力なこともある、悲しい気持ちでした・・・(涙)。
とりあえず、その方の近況と事情を伺うのみで、後は何も言えませんでした。
逆に自分自身が生きるのが嫌になった時、自分に向かって「生きててなんぼ」と突っ込むことができるか、周囲から言われても受け止められるかどうか。やはり自信はありませんでした・・・。暗い話で申し訳ありません。
余談ですが、ふるさとダービー(富山)決勝戦、興味深いメンバーが揃いました。関東か北関東か、はたまた単騎の加藤慎平選手か?私は中四国ライン、特に57期コンビが気になります・・・。

