本日のテーマは・・・

でした・・・。
私のささやかな「野望」だった同窓会が開催できました。
参加メンバーは出欠回答書では12名でしたが、2名の当日参加もあり、私も含めて14名のかつての同級生と「20年ぶり」に再会できたのでした。
画像は、私が席クジを作成したものの中の一つです。「再」「愛」「喜」「働」「輝」などをキーワードに座席のクジを作成したのでした。
作る時は意識していなかったのですが、「結」。これが今回の同窓会の自分自身のテーマだったのだと気付いたのでした・・・(涙)。
結べました、再会の縁を。
20年ぶりの再会でしたが、「20年」という歳月は長いようで短い、短いで長い、複雑な気持ちでした。
かつての同級生の、かつての話し方。会話を積み重ねるごとに高校時代のクラスのことが思い出されるのです。「ああっ、こいつの話し方変わってないなぁ」と。
余談ですが、同窓会をやってみての学びです。
(1)20年経過しても、基本的にはクラスの中でのポジションは変わらないのだ、ということ。私自身変わったつもりでしたが、相変わらす「観察者」であり、「まちゃぽ、変わってないね、そのぎこちない動き」という同級生の言葉がそれを実感させたのでした・・・。
(2)関西弁は強い!ということ。結婚して関西に住んでいるという同級生もいました。バリバリの関西弁はショックでした。さらに言えば、現在は地元なのに大学時代に関西にいただけで、今でも関西弁な同級生がいました。恐るべし関西弁。
(3)人の反応は様々なこと。
自分が幹事ではなく、一メンバーと仮定したらどんな反応をするだろうかと考えました。何の脈絡もなく20年が経過して「クラス会やろうや」とハガキが来て心理的に構えるかどうか。
「本当かいな?」と疑うかもしれませんし、「なんで今さら高校同級生で集まらなあかんのや」と案内状をゴミ箱に入れているかもしれません。逆に「おおっ、あるのか同窓会。久々に会いたいなぁ」と感じたかもしれません。
今回学んだことは、「同窓会」に対する反応も含めて起こった目の前の現象に対して、どう捉えるか。さらにどんな反応をし、どう行動するのかは人それぞれであり、良い悪いは別にして、その人自身の価値観がいろいろあり、それを見れたことが一番勉強になりました・・・(涙)。
とにかく一回「同窓会をやった」というきっかけができましたし、参加して楽しかったというメンバーがいれば、必ずなんらかの形で広がるのだと思います。
「二年後にまた集まろう」という話になりましたが、私は「幹事は誰がやるんかい?」と一人ごちたのでした。
さらに余談ですが、年をとるたびに老いることへの恐怖を感じます。同窓会をやってみたかった一番の動機は38年生きてきて、同じ時代を生きてきたメンバーが社会を経験してどんな風に変化したのか、また現在の自分と比べてどうなのか自分はどんな位置にいるのか、を知りたいという欲求が私にはありました。
もっと言えば、利害関係のない人たちの交流は大事だし、改めてそれを育てていきたい、という思いでした。
「結」びました、20年ぶりの再会の縁を。
「後は自分次第なのよ!」。次も自分が幹事をやるかどうかは、現在の私には分からないのでした・・・。
いいぞ!デイリー!「余裕しゃくしゃく」

昨日終了した、ふるさとダービー(富山)。
優勝は、ビッグレース初の決勝進出で初優勝の「新鋭」平原康多選手(87期・埼玉)でした。
聞くところによれば、ダッシュ力は輪界でも屈指の存在なのだそうです。ネックだったのは、心臓の弱さだったそうで、肝心なところでタイトルに手が届かなかったのだとか・・・。
才能がありながら、なかなか結果に結び付かない。競輪やスポーツに限らず、どの世界でもあることだと思います。それは仕事の世界でも。自分を信じられるかという意味での「自信」。なかなか持ち得る環境にないことだと思います。それは、自信というと、「高慢」という言葉に置き換えられがちだからです。
余談ですが、おもしろいと思ったのは、本日のデイリースポーツ(関西版)のふるさとダービーの見出しでした。
「平原ビッグ初V」の下に「気の弱さ克服!!余裕しゃくしゃくの逃げ切り」。
余裕しゃくしゃく!久々に目にした言葉で新鮮でした。あやかりたいものです、余裕しゃくしゃく・・・・(涙)。
「まちゃぽに話があるんじゃ」にまたしても(涙)の巻

「まちゃぽに話があるんじゃ」、先週末、私の担当するエリアの経営者の方より電話がありました。少し切羽詰まった感じの声。私は少し嫌な予感がしました。「電話では言いにくいから」と、本日の夕方に会う約束をしたのでした。
夕方5時半の約束だったのですが、こられたのは7時過ぎ。かなり忙しそうでもありました。
少し間があった後、その方は、ここ半年の出来事を私に語られました。様々な事情から、経営者から一社員になる、ということを。
私とほぼ同じ世代の、若い経営者の方ですが、常に自分よりまず周囲に配慮される方でした。その方の忸怩たる思いを想像すると、本当に悲しいものがありました・・・(涙)。
時に本当に精神的に死ぬことも頭に浮かんだそうです。「○○さん、生きてなんぼですよ!」と私は言いました。
「まちゃぽ、今はなんとか腹もくくって前向きだから、生きててなんぼ、というのはよく分かるんだ。でも、本当にその頃は全てが嫌で、逆に励まされるともっとそういう気持ちが強くなるんだ」という言葉がかえって来ました・・・。
本当にそうなのかもしれません。言葉が無力なこともある、悲しい気持ちでした・・・(涙)。
とりあえず、その方の近況と事情を伺うのみで、後は何も言えませんでした。
逆に自分自身が生きるのが嫌になった時、自分に向かって「生きててなんぼ」と突っ込むことができるか、周囲から言われても受け止められるかどうか。やはり自信はありませんでした・・・。暗い話で申し訳ありません。
余談ですが、ふるさとダービー(富山)決勝戦、興味深いメンバーが揃いました。関東か北関東か、はたまた単騎の加藤慎平選手か?私は中四国ライン、特に57期コンビが気になります・・・。
(笑)と(涙)の一日の巻
本日は大学時代の先輩の内輪の結婚祝い会がありました。久々に再会できたメンバーもおり、楽しい時間を過ごすことができました。
ピントがぼけていますが、画像は、その後の三次会の飲み屋さんで撮影したもです。
私から見て、大変強烈な個性のお客さんがいたのです。その方は、私たちが飲んでいる後ろの席で、酔いつぶれて寝ていました。眼鏡をかけたまま寝ておられたので、僭越ながら眼鏡を取ってテーブルに置いた時の瞬間の画像です・・・(涙)。
私がその店を帰ろうとしたその瞬間、突然復活され、お店のママさんにいろいろ話をされるのですが、それがことごとく私の笑いの「ツボ」にはまってしまい。涙が出るほど大笑いしてしまったのでした・・・。
「世の中はまだまだ広い」ことを実感したたため、敢えてこのブログに記録として残すことにしました・・・。


