時代は変わる 「まちゃぽ」は変わるなの巻

とある経営者の皆さんとの世間話から、「世の中変わってきてるなぁ」と感じたことがありました。
ソーシャルネットワーキングサイト「ミクシィ」のことが話題でした。
なんと、ミクシィを通じて、お客さんを増やしたり、社員さんを採用したりすることがあるそうなのです。
「ああっ、ネットもここまで社会に影響を与えているのか」と。IT音痴の私にとってはショックだったのでした・・・(涙)。
余談ですが、画像は本日、会社訪問させて頂いたある看板屋さんの工場に置いてあった看板です。味があったので掲載させて頂きました。
私はITは道具であり「武器」だと捉らえています。
その会社の経営者の方は、ITを武器として、新しい事業展開をされているのですが、アナログの人間関係やコミュニケーションを大事にされている方でした。
「不易流行」という言葉もありますが、改めて「アナログ」のコミュニケーションを今こそ大事にしたいと思いました・・・(涙)。
人の仕事のスピード、自分の仕事のスピード

あっという間に終わったお盆休み。私の場合は、一昨日からまた「日常」が始まりました。
「幹事疲れ」ではありましたが、それは仕事とは関係ないこと。逆に気になることが終わった分、日常がまた新鮮でした・・・(涙)。
昨日のことですが、仕事の「スピード感」について、いろいろ考えさせられました。
ある打ち合わせをする必要があって、「そろそろ日程を詰めないとなぁ」と朝一番に漠然と考えていたら、その相手である経営者さんから電話が入りました。
「おおっ、まちゃぽ。例の打ち合わせの件、いつにする?」、「ああっ、あの件ですね。そちらの日程候補がはっきりしたら、先方へ具体的な日程を相談します」と私。「分かった!詰めてまた連絡する」と電話は切れました。私はすぐさま、次に必要であろうと考えられる準備を始めました。なぜなら、その方は行動が早く、すぐさまレスポンスがあるのです。案の定、すぐに反応があり、懸案だった日程の詰めはすぐに片付いたのでした・・・。
スピードが大事だ、と学ん私は、この勢いを借りてもう一つ別の「気になること」を片付けようと思いました。それに関わる担当のとある経営者の方へ電話をかけました。「例の件、どうしましょうか?○○○という選択肢と☆☆☆という選択肢がりますが?」
その方の答えは「うーん、まちゃぽ、急ぐ気持ちは解るけどまだ時間はあるし、とりあえず保留でいいんじゃないの」でした・・・。
「ああっ、そうですか・・・」と立場上、その方の意見に従うことにしました。
私の中でサクサク進んでいた仕事は、その一言でスローモーションになってしまったのです・・・(涙)。
「気になる仕事」を一気にこなすコツは「すぐさま片付ける」。逆に、先延ばしするコツは「まあまあ、時が来れば考えましょう」。経験から思うことですが、「時が来れば」は、求めない限り来ないのです。さらに言えば、「時が来た時」にはすでに状況も変わっており、後手を踏むケースがいかに多いことか・・・。
改めて学ばせて頂いたと同時に、「鉄は熱いうちに打て」は至言であると実感すると同時に、他人のペースで仕事をすることの「主体性」のなさを痛感したのでした。
「今やれ!すぐやれ!できるまでやれ!」我が家の家訓が身に沁みた一日でもありました・・・(本当の涙)。




