物事は自分の「真ん中」で起こる・・・

ふるさとダービー小松島、優勝したのは一丸安貴選手(愛知)でした。本日のデイリースポーツの記事を読みながらいろいろ考えさせられました・・・。
一丸選手、プロフィールを見ると、75勝で70期の第一位。普通に考えれば、いわゆる輪界の「エリート」。同記事によると「若い時から落車に泣かされ続けてきた一丸。中でも平成9年の事故が最も深刻だった。訓練中に落車し胸椎を損傷。再起不能寸前まで追い込まれたのだ。『30歳までまともに走ることができなかったんです。でも幸いなことに中部にはすごい先輩がいる。だから年下の僕が気持ちを切らすことはできない。中部でよかった』。一丸の長所はプラス思考。金子貴志や山内卓也が自分より先にG2タイトルを手にした時も『僕が後でタイトルを獲るために、二人がケツを押してくれた』と発奮材料に変えたという」。
エリートとしてデビューしながら、怪我に泣かされた一丸選手。揚げ句は後輩に抜かされたとしたならば、その心情はどのようなものだったでしょうか・・・。
本日のタイトルは、ある経営者のお話です。「自分に起こる出来事は良いも悪いもないんです。真ん中で起きてるだけで、どっちに転ぶかは、捉らえ方と自分の行動次第なんです」と。

