東王座 決勝はひそかに横田選手で勝負しました・・・(涙)
優勝は、ヤンググランプリを制し、スター街道を歩まんとする山崎芳仁選手(88期・福島)でした。
赤板から山崎選手が出た時、「ありゃ?なぜ渡辺選手がいるのに先行を!」と驚きました。すると、すかさず渡辺選手が猛ダッシュで先行。後ろにいた手島選手は離れてしまい、その番手に山崎選手がすっぽりハマリます。第二センターで私はようやく気付くのです、「ありゃあ、福島勢の作戦だったのか!」と。
確かにお見事でした・・・。
ちなみに、私の車券は、好調の海老根敬太選手(千葉)がらみ3点と「69期ハイタワーズ」の横田選手から岡部選手、佐々木龍選手の5点の二車単で勝負していました。
しかも、競りになるので、福島勢は眼中に入ってなかったのです・・・(涙)。
結果は福島勢のワン・ツー・スリー、しかもフォー・・・。「中部軍団」に迫る「北日本」。今年の輪界勢力図が変わるのでしょうか。今後の記念競輪、来月のダービー、楽しみです。

