当たった〜西王座決勝!でも車券は買えず(涙)の巻
インターネットもスポーツ新聞もスカパーも全然見れず、決勝戦メンバーを見て、様々な思いが交錯しました。
まず一番に残念に思ったのは、吉岡稔真選手(福岡)が決勝に乗っていないこと。改めて、吉岡選手は私の中では「スター」なのだと再確認しました・・・。
意外だったのは、強力「中部勢」からは加藤慎平選手(岐阜)、小嶋敬二選手(石川)、山口幸二選手(岐阜)の名前がなかったこと。ただし、強い先行選手としてここ最近、力と評価をあげている金子貴志選手(愛知)の名前はありました。
そして、「おおっ、これは近畿ラインの勝機到来じゃないのか?」でした。
見れば、予想欄は近畿ラインは別線。デイリースポーツは、村上義弘選手(京都)に本命の印。ただ、沢田義和選手(兵庫)もクローズアップされて紹介されていました。
私の食指は「別線近畿ライン」に動きました。迷った末、村上選手に付ける小野俊之選手(大分)を軸に、
村上 → 小野、小野 → 村上、小野 → 市田、小野 → 沢田、沢田 → 市田の二車単5点に決めたのでした。
ただ、昼休みに電話投票とした時、私は大事なものを忘れていました。電話投票加入者番号と暗証番号を控えていた「命より大事な手帳」を家に忘れていたのです・・・(涙)。
「まぁいいか。どうせ当らんし。当ったらブログのネタにでもしよ」と思い、車券購入は諦めたのでした。
夕方、仕事がひと段落つき、ホームページで結果をチェックすると、当っていました沢田 → 市田 が・・・、買わない時に限って・・・(涙)。
残念なことに、ブログのネタとなってしまいました・・・。
ただ、沢田選手は久々の大きなレースの優勝。帰ってからの「スカパー」と明日の新聞のコメントが楽しみです。
徹底的にバカをするのも大事
本日は嬉々交々の一日でした。夜は競輪場でアルバイトをしていた時にお世話になった皆さんと一杯やる会がありました。
昨年以来なので一年ぶりだったのですが、ある競輪選手も参加していました。
なぜなら、プロになる前の「アマチュア」時代に、同じくアルバイトとして関わっていたからです。
その選手とは約14年ぶりの再会。元気そうでしたが、顎の下の贅肉に時の流れを感じてしまいました・・・(涙)。
ただ、久しぶりに楽しい語らいでした。バカもやりました。徹底的に。
心の底から笑ったのは何年ぶりでしょうか。本当に楽しい時間でした。
話題は変わりますが、私の身内が本日亡くなられました。年齢的なものもありますが、お世話になった方だったので、本当に悲しい気持ちになりました。
あとどれくらい生きることができるのか。これだけは誰も分かりません。
あっという間に経過する時間。
あとどれだけ人生を楽しむことができるのか。いろいろ考えさせられる一日でした。
生きている限りはやりたいことをやりたい、改めてそう思いました・・・。
私の「心残り」はあと一つ・・・・の巻
引き続き同窓会のことです。
本日は、連絡が取れなくなった同級生の行方を追っかけるため、年末に購入した「2005年度版同窓会名簿」をチェックしていました。
名前を見ると高校時代、そして同級生との関わりなどを思い出し、ほのぼのした気分になれました・・・(涙)。
ただ、住所や女性の旧姓をチェックしながら、「?」と気がついたことがありました。
「あれ?住所が同じだし、珍しい苗字に変わってるなぁ」と。その珍しい苗字は見覚えの苗字、そう同級生同士で結婚していたのでした。
本日調べた時点では「3組」が、同級生結婚でした。
私はこの事実を知った時、二つのことを感じました。
一つ目は「ああっ、あいつはあの子と付き合っていたのかぁ・・・」という驚きでした。現在もそうですが、当時も私は「男女の機微」について疎い高校生だったのです・・・。
二つ目は、高校3年の時の同級生が、当時お付き合いしていた彼女とどうなっていたのだろうかという「謎」が解けたことでした。大変仲の良い、雰囲気も良いカップルだったのです。親しい友人ではなかったので、高校卒業以降、どうなったのか知る由もありませんでした。しかし、ずっと心にひっかかっていたことだったのでした・・・(涙)。
その二人は名簿を見ると同じ住所、彼女の苗字もその同級生と同じ。「ああっ、結婚したんだなぁ」と嬉しくなったのです。
私の人生における「心残り」が一つなくなり、あと一つとなりました。
それは・・・・(余談ですが、あまりにもしょうもないことなので、お時間のある方は続きをどうぞ・・・涙)
本日は、連絡が取れなくなった同級生の行方を追っかけるため、年末に購入した「2005年度版同窓会名簿」をチェックしていました。
名前を見ると高校時代、そして同級生との関わりなどを思い出し、ほのぼのした気分になれました・・・(涙)。
ただ、住所や女性の旧姓をチェックしながら、「?」と気がついたことがありました。
「あれ?住所が同じだし、珍しい苗字に変わってるなぁ」と。その珍しい苗字は見覚えの苗字、そう同級生同士で結婚していたのでした。
本日調べた時点では「3組」が、同級生結婚でした。
私はこの事実を知った時、二つのことを感じました。
一つ目は「ああっ、あいつはあの子と付き合っていたのかぁ・・・」という驚きでした。現在もそうですが、当時も私は「男女の機微」について疎い高校生だったのです・・・。
二つ目は、高校3年の時の同級生が、当時お付き合いしていた彼女とどうなっていたのだろうかという「謎」が解けたことでした。大変仲の良い、雰囲気も良いカップルだったのです。親しい友人ではなかったので、高校卒業以降、どうなったのか知る由もありませんでした。しかし、ずっと心にひっかかっていたことだったのでした・・・(涙)。
その二人は名簿を見ると同じ住所、彼女の苗字もその同級生と同じ。「ああっ、結婚したんだなぁ」と嬉しくなったのです。
私の人生における「心残り」が一つなくなり、あと一つとなりました。
それは・・・・(余談ですが、あまりにもしょうもないことなので、お時間のある方は続きをどうぞ・・・涙)

