七年前の「師匠」の言葉に今涙す・・・の巻
じつは私にも「師匠」がいます。
師匠はもちろん競輪ファン(笑)。
私が競輪と出会うきっかけを作ってくれた方であり、人生の岐路に立った時は、背中を押してくれた方でもありました。七年前、私が第二の人生をスタートする時に、下記のようなお言葉をいただきました。
「いつの日か表彰台のど真ん中に立つことを夢見て、今は結果を恐れず先行しよう!S1班社会人を目指して頑張れ!さあ、そろそろ打鐘(ジャン)が鳴るぜ!“行け〜〜〜!”」。
競輪選手の生き様(走り様)に刺激と元気をもらいながら当時(今でもですが)生きていた私にとっては本当に励みになる言葉でした。心の底から嬉しかったので、本当にハラハラと涙を流してしまったのを今でも覚えています。
ところで今、師匠から「結果を恐れず先行しているか?」と問われたなら、私はうつむいてしまうでしょう・・・。「いや実は“マーク流れ込み”の仕事が多くて・・・」と。
ふと思い出した「師匠」の一言に、今更ながら反省させられました。
前回の記事にも書きましたが「先行する」を今年の目標にします・・・。ライバルは「先行日本一」の村上義弘選手(京都)。
仕事が切羽詰っていて余裕もなかったここ最近。師匠の七年前のお言葉に勇気づけられました・・・(本当の涙)。
そろそろ「ジャン」が私の頭の中に鳴ってきました。
「いけ〜っ、まちゃぽ!やりたいことやるんだ〜!」と・・・・(涙)。

