上はあまりにも遠い・・・(涙)
拙ブログは、競輪の魅力、競輪選手の魅力を伝えるべく開設されたものですが、ここ最近は管理人の「ストレス解消」の場に成り下がっています。
カテゴリで見ればお分かりの通り、「おもしろいぞ競輪!」62件に対して、「ああっさえんこともあるのぉ」が63件。1件差! 競輪を楽しみつつも、実際の「生活」はさえないのだと実感したのでした・・・(涙)。
上へ、上とは何かは分かりませんが、上に進みたいと思いました。
気になることを後はサクサクと進めていくのみ、です。
愚痴めいて申し訳ありません。
ちなみに画像は「ロープ」でできたジャングルジムです。真ん中の途中まで登り、そこから撮ったものです。あまりにも現在の自分自身と重なったのです・・・(涙)。
各選手が本領発揮のいいレースでした、競輪祭決勝戦
車券は負けてしまいましたが、見応えある素晴らしいレースだった、というのが率直な感想でした。
逃げまくる海老根恵太選手、その番手を佐藤慎太郎選手(福島)と佐々木龍也選手(神奈川)と競り合う。加藤慎平選手がさらにそこへ追い上げる。そして吉岡稔真選手(福岡)の渾身のまくり。それに一発持っていく佐藤選手。最後の四コーナー、間隙を縫って小倉選手が突っ込んでくる、大外からは有坂直樹選手(秋田)も・・・。久々に車券を買っていた私は、テレビの前で絶叫していました、夕食の中華丼の準備の手を止めたまま・・・(涙)。
余談ですが、私の決勝戦の買い目は、二車単、小倉→加藤、小倉→吉岡、小倉→岡部、佐々木→加藤、佐々木→小倉、佐々木→岡部の六点で勝負しました。小倉選手が一着を獲ったのは分かったのですが、海老根選手の逃げ残りは『想定外』でした・・・(涙)。しかし海老根選手、先行型が次々と脱落していく中、同型では唯一の決勝メンバー。しかも堂々と逃げての二着、素晴らしいの一言、今後が楽しみです。
さらに余談ですが、中華丼は自分で言うのも何ですが、うまかったのでした・・・(涙)。さすがに今回は中華丼の画像はありません。車券に負けたショックで・・・。代わりに昆虫「ナナフシ」の画像にしました・・・。
「おおっ、まちゃぽ、20年ぶり」に(涙)の巻
高校同窓会の野望を持っていた私。唯一の高校時代の友人へ、今年の年賀状に「同窓会やりたいのぉ」と一言添えて送っていました。
それから三日後ぐらいでしょうか。その友人から「同窓会やろうか、と盛りあがっとるよ」とのメールが届いたのでした。
そして、数回のメールのやりとりの後、「本当にやろう」という話(ただし高校二年の時のクラスの)になり、第一回目の打ち合わせを本日することになったのでした。
先の友人が唯一つながりがある友人と私の三人で集まりました、地元の「屋台村」に・・・。
年賀状を送った友人とは約7年ぶりの再会、ここ最近は年に一回の年賀状だけでした。
友人の友人は、高校二年の時、同じクラスでした。当然、交流はなく、久々の再会でした。再会しての一言がショッキングでした。
「よぉ、まちゃぽ(当然ですがここは高校時代の私のあだなです・・・)、20年ぶり!」
そう、20年ぶり。そんなにも月日が流れていたことがショックでした。
高校時代には想像もできないことでした。20年、長いようで短いような。
三人でウダウダと飲んだのですが、変わったような変わってないような不思議な感覚でした。ただ、「損得抜き」の人間関係で飲むは楽しいものでした・・・(涙)。
細かい打ち合わせ・役割分担が決まり、あとはそれぞれが実行するのみで別れたのでした。
実現可能性が高まった同窓会、8月のお盆の予定ですが、準備段階がまたいろいろ楽しめそうです・・・(嬉涙)。
さえん日にはキムチ鍋・・・(涙)の巻
本日は愚痴を聞きました、一時間。徹底的に・・・(涙)。
今回、お話を伺ったのは、女性経営者の方でした。聞かせて頂きながら、様々な人、様々なことがあるのだなぁと実感しました・・・。
ただ、私自身を含めて、現在の状況は自分が選択した結果であり、未来も「自分で」選択できるのです。
あくまでもその時の自分自身が判断できるベストの「選択」をしたいものだと思いました。
さえない一日だったので、家に帰り、久々に料理をしました。
画像は、本日作った「男のキムチ鍋」です・・・。
画像では分からないのですが、キムチにはごま油で一度火を通しています。
こうするとうまみが増すのです・・・。
当然、キムチ鍋の相棒はビール、「サントリーモルツ」でした。
キムチ鍋を食べつつ、汗と涙を流しながら、お風呂にも入らず眠るのでした。
いよいよ「祭」がスタート、頑張れ松田孝志選手
新しい年、どんな闘いが繰り広げられるのか楽しみです。
スポーツ新聞で話題になっているのはやはり昨年の賞金王、加藤慎平選手(岐阜)、実力日本一、小嶋敬二選手(石川)、高松記念優勝の伏見俊明選手(福島)、そして武田豊樹選手(茨城)でしょうか。
ちなみに、私が個人的に注目しているのは、約14年ぶりのG1レース参戦の松田孝志選手(愛媛)です・・・(涙)。
取材のコメントに涙しました。
「松田孝志が照れくさそうに取材を受ける。『なんせG1は92年の名古屋オールスター以来なもんで』。久々の大レースで戸惑い気味?」(スポニチより引用)
思い起こせば、私が競輪場でアルバイトをしていた頃、松田選手は当時のA級で逃げて優勝していた愛媛の若手期待の星でした。
55期、鈴木誠選手(千葉)と同期。この期は、当時の輪界では「逸材揃い」と言われていたものです。
松田選手は40才、この間いろいろあったと推察します。G1復帰も凄いことですが、未だ自力で頑張っていることに、私は拍手を送りたいと思うのです・・・(涙)。
余談ですが、もう一人の注目選手は、「ヤマコー」こと山口幸二選手(岐阜)です・・・。
現時点で「賞金王」、今日は山田裕二選手(岐阜)と同乗のレース。
帰ってスカパーでチェックするのが楽しみです、ささやかな、私の・・・(涙)。

