競輪グランプリは賭けるというより、「心中する」に近いのです・・・
競輪ファンの皆さんは、展開をあーでもない、こーでもないと推理しながら、至福の時を過ごされていることでしょう。
私も同様です。
おそらく人気になるのは、関東ライン、そして現在輪界ナンバーワンの強さを誇るであろう小嶋敬二選手(石川)でしょう。
ところで、私の頭は、七番車の佐藤慎太郎選手(福島)からの勝負です。
なぜ佐藤選手か。理由(展開推理でなく申し訳ありません)は三つです。
1.特別のタイトルなくしても、獲得賞金額が第二位。安定感と、位置が悪くても突っ込んでくるしぶとさ。
2.ここ二年間のグランプリメンバーとの対戦では、武田豊樹選手以外には、ほぼ先着している。
3.付ける伏見選手、力強さが戻ってきたと思いますし、ここはグランプリを獲ったゲンの良いバンク。案外思い切った先行をするのではないでしょうか。
二車単、佐藤→武田、佐藤→鈴木、佐藤→小嶋、佐藤→後閑、佐藤→村本の五点買いで勝負。
毎年思うことですが、こと競輪グランプリに関しては、賭けて的中させる、というより、心に決めた選手と心中する、という感覚が私にとっては強いのです。
確か昨年のグランプリは「北日本ライン」と心中しました。今年こそはやって欲しいなぁ・・・。
ちなみ画像は、先般の広島記念競輪初日10レースの特選、珍しく的中した私の車券です・・・(涙)。競輪ファンの皆さんに良いことがありますように・・・。

