慎太郎よ・・・、絶望のグランプリに(涙)の巻
しばし立ち直れなかった競輪グランプリ05でした。競輪ファンのみなさんの結果はいかがだったでしょうか?
加藤慎平選手の追い込みは確かに素晴らしかったです。新聞では「大型追込選手の誕生」ムード。
世代交代なるか、個人的にはまだ待ったをかけて欲しい気持ちでした。
今回、勉強になったのは、三回のグランプリ制覇を誇る山田裕仁選手の加藤選手へのアドバイス、「競輪場に入ったらジタバタするな」でした。
早かった一年でした。また新しい年も競輪、そして「生活」を楽しみたいと思います。それでは皆さん良いお年を。
ちなみに、ここ最近の拙ブログへのアクセスのキーワード、「おもしろい年賀状」「年賀状コメントおもしろい」でした・・・(涙)。
競輪グランプリは賭けるというより、「心中する」に近いのです・・・
競輪ファンの皆さんは、展開をあーでもない、こーでもないと推理しながら、至福の時を過ごされていることでしょう。
私も同様です。
おそらく人気になるのは、関東ライン、そして現在輪界ナンバーワンの強さを誇るであろう小嶋敬二選手(石川)でしょう。
ところで、私の頭は、七番車の佐藤慎太郎選手(福島)からの勝負です。
なぜ佐藤選手か。理由(展開推理でなく申し訳ありません)は三つです。
1.特別のタイトルなくしても、獲得賞金額が第二位。安定感と、位置が悪くても突っ込んでくるしぶとさ。
2.ここ二年間のグランプリメンバーとの対戦では、武田豊樹選手以外には、ほぼ先着している。
3.付ける伏見選手、力強さが戻ってきたと思いますし、ここはグランプリを獲ったゲンの良いバンク。案外思い切った先行をするのではないでしょうか。
二車単、佐藤→武田、佐藤→鈴木、佐藤→小嶋、佐藤→後閑、佐藤→村本の五点買いで勝負。
毎年思うことですが、こと競輪グランプリに関しては、賭けて的中させる、というより、心に決めた選手と心中する、という感覚が私にとっては強いのです。
確か昨年のグランプリは「北日本ライン」と心中しました。今年こそはやって欲しいなぁ・・・。
ちなみ画像は、先般の広島記念競輪初日10レースの特選、珍しく的中した私の車券です・・・(涙)。競輪ファンの皆さんに良いことがありますように・・・。
謙虚な方ほど学ぶことに貪欲・・・
つくづく実感したのは、日々学ぶことを意識している方は、何からでも気付き、またさらに学ぶ。そういう意味で貪欲である、という事でした・・・。
敢えてさらに言えば、私の経験上、人間として「謙虚」で、かつ「確かである(自分の信念が揺らぐことはないけれど、他の意見を受け入れる度量がある)」ということでしょうか。
淡々とした語り口の経営者の方ですが、一言ひとことが重い、そんな印象でした。
このような方にお会いすると、「こんな人が世の中にいるのなら、もう少しがんばって生きてみようかのぅ」と思える一方、こんな人間性を持つまでには、一体あとどれほどの経験と学びが必要なのだろうかと途方にくれてしまうのです・・・(涙)。
私も“ほんの少し”、謙虚に生きてみようかと思った一日でした・・・。
ちなみに画像は昨日と同じく水族館で見た「クリオネ」です。36歳の年男が言うのもなんですが、“癒され”ました。本文とはまたしても関係ありません。「画像付きモブログブーム」なのです、私の・・・(涙)。
「大人にサンタは来ない」に(涙)の巻
私はギャンブルは浮気はせず競輪一本、ただ今回の有馬記念は気になったのでした。
大本命視された「ディープインパクト」が無敗四冠となるのかどうか気になりました。
さらに言えば、絶対的な本命が来ればどのくらいの配当がつくのか、また荒れた場合はどれぐらいになるのか。
結果は皆さんご承知の通りですが、馬単は10番人気の3,320円、三連勝単式は80番人気の30,500円 私の感覚としては、大本命が飛んだ(二着でしたが)にしては、まあまあの配当だと感じました。
聞くところによれば、今回の本命馬である「ディープインパクト」は、有馬記念における単勝支持率が歴代 第4位の62.6%。1994年の「ナリタブライアン」の62.1%以来とのこと。
レースは観ていませんでしたが、この高い本命支持率から推察すると、ゴールの瞬間は悲鳴と怒号が中山競馬場を覆い尽くしたことでしょう・・・(涙)。
閑話休題。そのことよりも、私が涙したのは、本日のデイリースポーツ(関西版)の2005年12月26日の記事、有馬記念の結果に対するファンの声を拾ったものでした。
中でも、記事ではお名前までありましたが、下記のようなコメントが・・・以下、同紙より引用抜粋してご紹介します。
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(千葉県木更津市にお住まいの30才の会社員の方)
「子どもにはサンタクロースが降りてきたのに、自分には
降りてこなかったのかな・・・悔しい」とがっくり。
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そうです。「大人」にはサンタさんは来ないのです・・・(涙)。
気がつけば私も来月で37才になります。
いつのまにか自分がサンタさんの立場になっていたとは・・・。
ところでKEIRINグランプリ、私も「サンタさんが来てくれないかなぁ」と一言つぶやいてみました。
余談ですが、画像は有馬記念が開催されていた昨日、水族館に行って撮影した「アシカショー」の様子です。本文とは関係ありません・・・(涙)
ええど村上!あんたは真実のスターや!(涙)の巻
ゴール後、ガッツポーズが出たのですが、私は思わす拍手を贈っていました。
「ええど、村上」と心の中でつぶやきながら・・・。
決勝戦、村上選手、本当に強い逃げ切り勝ちでした。車券の配当もほとんどが人気の目。ファンの期待にも応えたわけですから、本当にすごいと思います。
村上選手にとっては、今年は不運が続いた一年だったかもしれませんが、次なるステップへ進むための準備の年だったと思いたいです。
余談ですが、レーススタート前、まじまじと村上選手の太腿を見ました。本当に太く逞しい脚でした・・・。「先行日本一」の脚、いいものを見せて頂きました・・・。
私にとって、今年の最後の競輪は、年末のグランプリです。誰から買うかを迷うこの時期。至福の時間でもあるのです・・・。
ちなみに画像は、「スピードチャンネル」で解説をされていた荒木実氏です。広島競輪場ではファンにとって間近に見れる所にあり驚きました。荒木氏、メガネがおしゃれで素敵でした。

