男 後閑の語る「競輪道」とは・・・
本日は珍しく仕事が進んだ一日でした。しかし、こんな日でも私は帰りのバスの中、ビールを飲みつつ帰るのでした。今晩のお供はビールと「KEIRINマガジン10月号」でした・・・(涙)。
今回も読み応えがありましたが、中でも巻頭特集「位置への拘り〜男たちにはゆずれないものがある」は感動しました。番手勝負が身上の内林久徳選手(62期・滋賀)と後閑信一選手(65期・群馬)のインタビュー。特に後閑選手の語る「競輪道」、勉強になりました。
(以下、同誌P6〜P7より、抜粋引用させて頂きました)
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後閑が貫き通す「競輪道」。まずその核となるのはいかなる部
分なのだろうか。
「仕事をしていく中で、円滑に若い者が順序を追って努力して、
結果を出して認めてもらって、そしていい所を回るというストー
リー。競輪道はそこだと思うんですよね。もし、実績がない場合
は、他のラインで競ったりして積み重ねていいく。それは基本的
な追い込みとしての考えだと思うんですよ。それが先輩達がつくっ
てきた50年の伝統なわけですから。お客さんもその競輪という
形にお金を投資していると思いますからね。」
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現在は競走ルールや競走得点、さらには斡旋停止などの処分もあり、かつてのように、強い先行選手の番手で、マーク選手同士がガチガチに競るレースは少なくなりました。
私が競輪ファンになった頃、まだまだガチガチに競り合い、挙句の果てにお互いが落車してしまうというレースも結構ありました。その落車した選手から車券を買ったファンにはたまったものではありませんが、観ていてそれはゾクゾクするものでした。「ああっ、競輪には格闘技の要素もありつつ、スピード感もある。車券でも買えばスリルも味わえる!こんなおもしろいものはないなぁ」とファンになった当初は感激したものでした。
今回も読み応えがありましたが、中でも巻頭特集「位置への拘り〜男たちにはゆずれないものがある」は感動しました。番手勝負が身上の内林久徳選手(62期・滋賀)と後閑信一選手(65期・群馬)のインタビュー。特に後閑選手の語る「競輪道」、勉強になりました。
(以下、同誌P6〜P7より、抜粋引用させて頂きました)
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後閑が貫き通す「競輪道」。まずその核となるのはいかなる部
分なのだろうか。
「仕事をしていく中で、円滑に若い者が順序を追って努力して、
結果を出して認めてもらって、そしていい所を回るというストー
リー。競輪道はそこだと思うんですよね。もし、実績がない場合
は、他のラインで競ったりして積み重ねていいく。それは基本的
な追い込みとしての考えだと思うんですよ。それが先輩達がつくっ
てきた50年の伝統なわけですから。お客さんもその競輪という
形にお金を投資していると思いますからね。」
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現在は競走ルールや競走得点、さらには斡旋停止などの処分もあり、かつてのように、強い先行選手の番手で、マーク選手同士がガチガチに競るレースは少なくなりました。
私が競輪ファンになった頃、まだまだガチガチに競り合い、挙句の果てにお互いが落車してしまうというレースも結構ありました。その落車した選手から車券を買ったファンにはたまったものではありませんが、観ていてそれはゾクゾクするものでした。「ああっ、競輪には格闘技の要素もありつつ、スピード感もある。車券でも買えばスリルも味わえる!こんなおもしろいものはないなぁ」とファンになった当初は感激したものでした。

