脇役という生き方 川口満宏選手(58期・東京)に学ぶ
1月の競輪祭を優勝した後閑選手のことは以前書きました。実は後閑選手の優勝コメントに「気になったこと」が一つありました。
競輪祭の決勝戦、川口満宏選手(58期・東京)が、神山選手・後閑選手の三番手を回り、関東ラインを固めました。「川口さんが三番手でラインを固めてくれたからこそ自分が優勝できたんです」とのコメントでした。
「KEIRINマガジン5月号」にちょうど川口選手のインタビューが掲載されていました。いろいろ考えさせられました。記事のタイトルは「希薄になりつつある競輪道を守る名脇役」。

