勝ちは勝ち、佐藤慎太郎選手「ふるダビ武雄」の優勝
ふるさとダービー武雄を制したのは、佐藤慎太郎選手(78期・福島)でした。実際は「二着入線」したが、一着入線の小野俊之選手(77期・大分)の失格で、「繰り上がり」の優勝でした。
喜びに満ち溢れる佐藤選手を見ながら、私は松本整氏(引退・45期・京都)が初めて特別タイトルを奪った1992年の第35オールスター競輪(名古屋)を思い出してしまいました・・・。
余談ですが、続きを読まれた方は「松本整の『鉄人疾走』」もご覧ください。
新しいカテゴリ 下村湖人
特別競輪優勝選手のことをネタに、競輪の魅力を伝えるつもりのこのブログ。新しいカテゴリ「下村湖人」を設定しました。
下村湖人氏は「次郎物語」の著者として有名な方ですが、「青年の思索のために」(新潮文庫)という著作もあります。恥ずかしながら、この本は大学生の時に購入したものなのですが、社会人13年を経過した今こそ読むと、その一言一句の「深さ」に驚愕しました。元気がない日は「下村先生」の言葉に酔いしれることにします。興味のない方には申し訳ありません・・・・(涙)。(ただし続きは競輪ネタです)
またしても「やすきよ漫才」?もうやります・・・
本日、私の働く団体の総会があり、たくさんの方が集まられました。終了後の帰り際、久々にとある経営者の方と再会しました。忘れもしない、「やすきよ漫才を一緒にやろうやぁ」と誘われた「きよしさん」でした・・・。
45歳、滝澤正光選手、私は「滝澤先生」と呼びます
本日、競輪電話投票加入者へ送られる情報誌「ウィニングラン」が届きました。井上茂徳氏(引退・41期・佐賀)と滝澤正光選手(43期・千葉)の「グランドスラマー対談」を興味深く拝見しました。
滝澤選手の発言に、「うーん、なるほど」と唸ってしまいました。
続きは同誌の記事から引用、抜粋させて頂きました。

