再び不審者に徹して「アアッ、そうですか・・・」の巻

八月に高校の同窓会をやろうと、当時の同級生と三人で準備を進めています。
二月に往復葉書で案内状を送り、三月末を返信の締切日に設定していました。
期待はしていませんでしたが、約40人に送り、返信が返ってきたのは、幹事の私を含めて10人。寂しい気持ちでした・・・(涙)。
この間の連休前に集まり、「実家に送っているケースが多いから、おそらく連休に実家に帰って案内状を見て返信する可能性が高いだろう」と希望的な観測をし、「連休明けに返信のない人に電話かけをしよう」と申し合わせ、返信のない人に向けて、誰が誰に連絡するかを役割分担して別れたのでした。
連休明けの返信状況はやはりゼロ。私の分担は男女合わせて8名。立て込んだ仕事がようやく落ち着き、昨夜電話かけをしたのでした・・・。
返信のなかった男子メンバー5件に立て続けに電話をかけました。
予想した通り、電話に出た方は、あきらかに「何者なんかいの?」と不審がる様子が、声だけで分かりました・・・。
(続きは興味の湧いた方のみお読みください)
私の「心残り」はあと一つ・・・・の巻
引き続き同窓会のことです。
本日は、連絡が取れなくなった同級生の行方を追っかけるため、年末に購入した「2005年度版同窓会名簿」をチェックしていました。
名前を見ると高校時代、そして同級生との関わりなどを思い出し、ほのぼのした気分になれました・・・(涙)。
ただ、住所や女性の旧姓をチェックしながら、「?」と気がついたことがありました。
「あれ?住所が同じだし、珍しい苗字に変わってるなぁ」と。その珍しい苗字は見覚えの苗字、そう同級生同士で結婚していたのでした。
本日調べた時点では「3組」が、同級生結婚でした。
私はこの事実を知った時、二つのことを感じました。
一つ目は「ああっ、あいつはあの子と付き合っていたのかぁ・・・」という驚きでした。現在もそうですが、当時も私は「男女の機微」について疎い高校生だったのです・・・。
二つ目は、高校3年の時の同級生が、当時お付き合いしていた彼女とどうなっていたのだろうかという「謎」が解けたことでした。大変仲の良い、雰囲気も良いカップルだったのです。親しい友人ではなかったので、高校卒業以降、どうなったのか知る由もありませんでした。しかし、ずっと心にひっかかっていたことだったのでした・・・(涙)。
その二人は名簿を見ると同じ住所、彼女の苗字もその同級生と同じ。「ああっ、結婚したんだなぁ」と嬉しくなったのです。
私の人生における「心残り」が一つなくなり、あと一つとなりました。
それは・・・・(余談ですが、あまりにもしょうもないことなので、お時間のある方は続きをどうぞ・・・涙)
本日は、連絡が取れなくなった同級生の行方を追っかけるため、年末に購入した「2005年度版同窓会名簿」をチェックしていました。
名前を見ると高校時代、そして同級生との関わりなどを思い出し、ほのぼのした気分になれました・・・(涙)。
ただ、住所や女性の旧姓をチェックしながら、「?」と気がついたことがありました。
「あれ?住所が同じだし、珍しい苗字に変わってるなぁ」と。その珍しい苗字は見覚えの苗字、そう同級生同士で結婚していたのでした。
本日調べた時点では「3組」が、同級生結婚でした。
私はこの事実を知った時、二つのことを感じました。
一つ目は「ああっ、あいつはあの子と付き合っていたのかぁ・・・」という驚きでした。現在もそうですが、当時も私は「男女の機微」について疎い高校生だったのです・・・。
二つ目は、高校3年の時の同級生が、当時お付き合いしていた彼女とどうなっていたのだろうかという「謎」が解けたことでした。大変仲の良い、雰囲気も良いカップルだったのです。親しい友人ではなかったので、高校卒業以降、どうなったのか知る由もありませんでした。しかし、ずっと心にひっかかっていたことだったのでした・・・(涙)。
その二人は名簿を見ると同じ住所、彼女の苗字もその同級生と同じ。「ああっ、結婚したんだなぁ」と嬉しくなったのです。
私の人生における「心残り」が一つなくなり、あと一つとなりました。
それは・・・・(余談ですが、あまりにもしょうもないことなので、お時間のある方は続きをどうぞ・・・涙)
いろいろあるから人生、不審者に徹して・・・(涙)の巻
案内状は発送しましたが、やはり「転居先不明」で帰ってくるものも当然あります。その同級生が、誰とつながっていたかを思い出しながら、当たりをつけ、その人たちに、今日は電話かけたのでした。
さすがに緊張しました、不審がられることは目に見えていましたから。
電話をかけた私の第一声は「○○○さんと高校時代にお世話になった、まちゃぽといいます。○○○さんはいらっしゃいますか?」でした。自宅へかけたのですが明らかに不審がる電話の向こうの声。私は・・・心の中で血の涙を流していました。
「下心は本当にないのよ・・・。信じてください」祈るような気持ちでした。
幸い、本人も仕事から帰っており、電話も取り次いでもらえました。
やはり電話の第一声は「はい○○ですが」と2オクターブ低い声。明らかに警戒されていました。当たり前です。20年ぶり、しかもいきなり「高校時代にお世話になった男です」では当然です。
私は正直に教えて欲しいこと、その理由を話しました。正直に対応すれば、正直に対応してもらえると改めて感じました。
その同級生は想像通り、「転居先不明」だった同級生とつながりがあり、連絡先もきちんとつかんでいました。
ショックだったのは「敢えて言うけど彼もね、いろいろあってのぉ」と卒業後の様々な経過を聞くことになるのです。
詳しくは書けませんが、本当にいろいろある、そして人生何が起こるか分からないのだなぁというのが実感でした。
ただ、久々に電話をかけた同級生と思い出話に少しだけ花が咲き、「変わってないなぁ」と感じると同時に「こいつも苦労してるんだろうなぁ」と推測してしまいました・・・(涙)。
私は今年37歳ですが、早生まれなので、高校時代の同級生はほとんどが38歳。
この世代は中間管理職層、そして子どもがいるとしたら手間も時間もお金もかかる世代。
いろんなことを同時代に共有した同級生たちが、今、それぞれの現場で何を考え、何を今感じているのかとても興味が私にはあります。
同窓会は8月のお盆前の予定なのですが、今から本当に楽しみなのです。
かつての20年ぶりに会うであろう同級生との語らい。
「他流試合」として、その時を楽しみたいと密かに思うのです・・・。
別件で、もう一件、別の同級生にも電話をかけました。やはり同じ反応でしたが・・・(涙)。
不審者と思われていい、目的を達成させるためには仕方のないことなのだと自分に言い聞かせつつ。
余談ですが、画像はまたまたしても本文と関係ありません。画像は「寒さに耐え忍ぶ見るからに寒そうな池の鯉」です。
身も心も寒かった一日だったので、敢えて掲載させて頂きました。
本当に寒い一日でした・・・。



