やはり全冠制覇をめざすのかヤマザキよ、オカベも認めた福島の「総大将」よ・・・(涙)

第17回(早いなぁ)寛仁親王牌を制したのは、またしても輪界「モンスター」山崎芳仁選手(88期・福島)でした・・・。
番手まくりとはいえ、大ギアで苦手な前橋の33バンクで優勝できた事は、今後も、めざすであろう「全冠制覇」に向けて、きっと大きな自信となることでしょう・・・。
今回、印象的だったことは二つあります。
一つ目は、車券の人気に応えた事はもちろん、その配当の低さ。それだけ「固い」と競輪ファンが支持・信頼しているということ。
もう本当に「山崎時代」なのだと思いました・・・。
二つ目、いろいろありましたが、自力のある岡部選手が、三番手を固めたこと。
周囲の「期待」と「信頼」を勝ち取った優勝。この点も大きな意義があると思います・・・(涙)。
それにしても、惜しかったなぁ「てっちゃん」!
次こそ頼んだぞ!初戴冠は近いぞ・・・(涙)。
おもしろいんです、競輪。
ああっ、本当に引退するんだね、「滝沢先生」よ・・・(涙)

競輪界を現時点で最も賑わしているニュース。
皆さんがご承知の通りの「滝沢正光選手(43期・千葉)」の引退です・・・。
先日の富山記念競輪、最終日のレースダイジェストをスカパーでなにげなく見ていたら、滝沢先生の勇姿が。
「おおっ、久々の滝沢先生!今日も先行で頑張っているのか」、しかし結果は9着。複雑な心境だったことをニュースを聞いて思い出しました・・・。
私が競輪を好きになった頃は、「坂本時代」で、滝沢先生は、「ピーク」を若干過ぎた頃でした・・・。
それでも、あの中野浩一さんの「グランドスラム」を阻止した、井上茂徳選手との「三つ巴」の高松宮杯決勝戦は、思い出すたびに胸が熱くなります・・・(涙)。
大学生の頃、とある競輪場(バンク)内で、アルバイトをしていた事がありました。18年前の事でした。
記念競輪に参戦していた滝沢先生を含めた選手紹介が、5レース終了後にありました。
その時、私は滝沢先生の自転車(レーサー)を預かる「大役」を頂き、感激したことを昨日の事のように思い出します・・・(涙)。
本当に丁寧で謙虚な選手で、私のようなアルバイトの立場の人間でも、選手宿舎で挨拶をすると、気さくにかつ丁寧に挨拶をされたのでした。
そんな人柄なのに、レースでは鬼神のような形相で、さされても逃げまくる。そのギャップに、心底「競輪(選手)」の虜になったのでした。
感謝の気持ちしかありません。長い間、「感動」を本当にありがとうございました。そして、大変お疲れ様でございました。
輪界から「怪物」がいなくなるのは寂しい限りです・・・(涙)。
ワタナベにツヅケ!ニッタよ、静岡よ、「融通無碍の男」よ・・・(涙)

激戦が繰り広げられている第59回高松宮記念杯競輪。早いもので、明日はもう決勝戦。
私の今回の軸は、新田康仁選手(74期・静岡)です・・・。
もはや、並びもここまでの実績も、展開も、大ギアの山崎選手も関係ありません。
完全なる「心情車券」で勝負です!
新田→渡辺
新田→山崎
新田→神山
山崎→新田
小倉→新田
の2車単5点で勝負!
「競輪ブログ一気読み」にリンクして頂いているのに、「展開無視」な予想で申し訳ありません・・・(涙)。
競輪ブロガーの皆さん、敢えていざ勝負!
果たして・・・。



